京産大ファカイに2試合出場停止処分 大学選手権準々決勝・明大戦は出場不可 日本ラグビー協会は12月22日、第54回全国大学ラグビー選手権大会の3回戦で相手選手にパンチングをしてレッドカードを出されていた京都産業大のNO8フェインガ・ファカイに対し、公式戦2試合の出場停止処分が決まったと発表した。
同選手は、12月16日に大阪・キンチョウスタジアムでおこなわれた法政大戦の前半37分に法政大選手の頭部を拳で殴打したとされ、この行為に対し、日本ラグビー協会の規律委員会はワールドラグビー「競技に関する規定」の第17条「不正なプレーに対する制裁」に基づいて協議し、処分を決定した。 京都産業大は法政大に55−31で勝ち、準々決勝進出を決めたが、今年はU20日本代表としても活躍したチームのキーマンであるファカイは、23日にキンチョウスタジアムでおこなわれる明治大戦には出場できない。1月2日の準決勝も処分の対象となる(京都産業大が準々決勝で敗退した場合は、その後の最初の公式戦まで、本制裁は適用される)。 |
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【勇気が出る言葉】
1.望む現実を創るとは、 望む自分を創ること 2.すべての壁は 自分の内にある... 3.できるかできないかではなく、 やるかやらないか 4.やる人は「時間」を作り やらない人は「理屈」を作る 5.他人の期待ではなく、 自分の期待に応えられる自分になる 6.自分の苦しんだ経験が他人の役に立つ 7.最大のピンチは 最大のチャンス 8.大変とは 大きく変わること 9.うまくやるより 本気でやる 10.楽な日々は過ぎ去る、 充実した日々は積み重る 11.何をするのかよりも、なぜするのか 12.大切なものほど身近にある 13.いつかやるではなく “今”できることからやる 14.答えはすべて自分の中にある 15 すべてはうまくいっている |
法大、箱根駅伝連続シードへ早くも盛り上がり絶頂3年連続78回目の出場の箱根駅伝(来年1月2、3日)で2年連続シード権(10位以内)獲得を目指す法大が7日、東京・町田市の多摩キャンパスで壮行会を行った。鹿嶋隆裕主将(4年)は「目標は7位です。前回(8位)より確実に一つ上を目指します」と抱負を明かした。
壮行会は全日本大学選手権に出場するサッカー部、全国大学選手権に出場するラグビー部と合同で開催。応援団は早くも気合十分で、名物応援歌の「チャンス法政」を熱唱した。 「チャンス法政はライバルの明大を倒すための応援歌です。実際、サッカー部は総理大臣杯決勝(9月)で明大に勝ちました。 ラグビー部は今度の全国大学選手権1回戦で京産大に勝てば明大と対戦するのでボコボコにして頂きたい。
箱根駅伝に至っては明大は出られない始末!」。司会役の応援団員がユーモアを交えて大声であいさつすると、会場は大きく盛り上がった。 |
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京都産業大学 大西 健監督
前半は、我を忘れたと言うか、自分を見失っていた。近大さんの勢いに吞み込まれたという感じですね。ただ、後半立て直す事が出来たのは、大学選手権への財産になると思います。自分らしさを取り戻そうと、後半飛び出して行ったが、しっかりと自分たちの戦いをできたと思います。これは近大さんの闘志に非常に感謝しています。大学選手権前に本当に良い勉強をさせてもらえたと思います。関西は捨てたもんじゃない。
―この試合のモチベーションはどのように作っていきましたか?
同志社戦が最高でした。次の天理戦は順位が決まったので、少し挑戦者の気持ちが無くなったと感じていた。これではダメだ、もう一度挑戦者としてやらないと大学選手権では試合にならないと。しかし、今日(の試合に)は、良い感じで入れました。本当に入りは良かったです。ただ、近大さんの勢いに面喰った感じですね。ハーフタイムの時間が無かったらやられていましたね。だからハーフタイムで私は怒らなかった。(ハーフタイムの)最後に、(これはシーズンを通して言っていますが)セルフイメージを取り戻し、京産らしい戦いをしよう、一つになろうと言って送り出しました。後半は一つに慣れたと思います。本当に良い勉強をさせてもらえました。
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今後もチェックよろしく。笑


