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京産
1・三邑(大工大高④)、
2・中嶋(八幡工④)、
3・衛藤(熊野②)、
4・完山(京都学園④)、
5・奥山(瀬田工④)、
6・池内(伏見工④)、
7・田中宏(啓光③)、
8・内田(城東③)、
9・高野(大工大高④)、
10・広瀬(島本③)、
11・井元(柏原②)、
12・山岡(天理①)、
13・大畑(東海大仰星①)、
14・岡田(啓光①)、
15・江口(東福岡②) |
京産大ラグビー話題
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京都産業大学 vs 同志社大学
京産 1・佐藤(熊本工④)、
2・木原(大工大③)
3・木下(東海大仰星④)、
4・池田(洛北②)、
5・内野(高槻南④)
6・池上(東海大仰星③)、
7・岡本(花園③)、
8・平田(布施工①)、
9・梶原(報徳③)、
10・山岡(天理④)、
11・佐藤(和歌山工①)、
12・奥(八幡工④)、
13・鈴木(京都西③)、
14・岡田(啓光④)、
15・大畑(東海大仰星④)
同志社 1・萩井(八尾④)、2・堂森(同志社香里①)、3・尾崎(長崎南山①)、
4・藤井(大分舞鶴③)、5・黒川(佐野③)、
6・横飛(同志社香里②)、7・蔵所(天王寺④)、8・田中(京都学園①)、
9・見崎(天王寺①)、10・松本(同志社香里②)、
11・船越(大分舞鶴②)12・足立(大分舞鶴④)。13・向山(熊本④)、14・永島(啓光③)、15・平尾(同志社香里④)
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天理大を奮い立たせた戦友の檄全国大学ラグビー選手権:
天理大29−7帝京大
◇準決勝◇2日◇東京・秩父宮ラグビー場
悲願の初優勝を目指す天理大(関西1位)が前人未到の10連覇を狙った帝京大(関東対抗戦1位)を下し、7大会ぶり2度目の決勝進出を決めた。東高西低が顕著な大学ラグビー界だが、天理大躍進の裏には「関西パワー」があった。
ため込んだ力を出し切っての勝利で、黒衣のメンバーが笑顔になった。今季、フランカーからフッカーに転向した島根一磨主将(4年=天理)は最前列でスクラムを押し込み、FW8人でペナルティートライを奪った。試合後、薄暗い通路でブレザーを着た島根は「天理の思い、OBの思い、関西代表の思いを持って戦いました」と振り返った。
数々の励ましを力に変えた。試合前には関西2位で今大会は初戦敗退だった立命大フランカー古川聖人主将(4年=東福岡)から、無料通信アプリ「ライン」で連絡があった。
「頑張れよ! チーム関西!」
関西3位で立命大と同じく初戦で姿を消した京産大の上田克希主将(4年=東海大仰星)からは、短文投稿サイト「ツイッター」を通じて「頑張れよ!」。
そのエールに感謝し、島根は「チーム関西として戦えた」と胸を張った。18年12月16日の3回戦(大阪・金鳥スタ)では第1試合で慶大に敗れた京産大の選手たちが、通路の脇に2列で並び、第2試合に臨む立命大の選手たちを送り出すシーンもあった。
現行の制度では前年度優勝、準優勝の大学が所属するリーグに出場枠がもたらされ、今大会は関東対抗戦(前年度優勝・帝京大、準優勝・明大が所属)から5校が出場。
関西は3校となっており、入れ替え戦に進む下位2校を除いた4〜6位の3校が、11月下旬のリーグ終了で早々とシーズンを終えている。
昨秋、天理大の小松節夫監督(55)は東高西低を覆すために「やっぱり関西全体のレベルを上げること。11月下旬にシーズンが終わってしまうと、次の年にも影響する」と現場指揮官の目線で分析した。関西学生代表の再結成などで、徐々に力をつけ始めた関西リーグ。その士気をさらに高める意味でも、天理大の1勝は大きな意味を持ちそうだ。 |



今後もチェックよろしく。笑


