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1 平島久照 181/110
2 有田隆平 177/104 3 山下裕史 183/118 4 張碩煥 193/116 5 トム・フランクリン 200/115 6 グラント・ハッティング 201/116 7 橋本大輝 (Cap) 184/100 8 中島イシレリ 186/120 9 日和佐篤 166/72 10 ダン・カーター 180/92 11 山下楽平 175/85 12 リチャード・バックマン 185/94 13 アダム・アシュリークーパー 183/96 14 アンダーソンフレイザー 190/103 15 山中亮平 188/98 16 鹿田翔平 171/99
17 山崎基生 174/106 18 渡邉隆之 180/114 19 安井龍太 187/105 20 前川鐘平 176/96 21 アンドリュー・エリス 181/85 22 イーリニコラス 180/90 23 児玉健太郎 183/87 |
京産大ラグビー話題
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下鴨神社で全8チーム主将が必勝祈願 ムロオ関西大学ラグビーAリーグの記者発表会が10日、京都市の下鴨神社内であり、全8チームの主将と指導者などが参加した。関西のラグビー発祥の地とされ、「第一蹴の地」の石碑が建てられている“聖地”。この石碑の横に建てられた雑太社(さわたしゃ)で必勝祈願をした。 昨年に続いて、厳かな雰囲気の中で開幕前のイベントを行った。世界殿堂入りをしている関西協会の坂田好弘会長は「何としても関西のチームから日本のトップに立てるように」と願いを込めた。 夏合宿で東海大、明大に勝利している連覇中の天理大がV候補。初の日本一の期待もかかかる。フッカー島根一磨主将は「日本一と3連覇を達成するために、1試合1試合全力で戦って成長したい」と力を込めた。24日のリーグ開幕日に関大とヤンマーフィールドで対戦する。 3年ぶりVを目指す同大は、30日に京産大と宝が池球技場で対戦する。昨季6位からの巻き返し、全国での躍進に向けて、CTB山口修平主将は「関西を通じて成長したい」と誓った。バックスにタレントが揃い、攻撃力には定評がある。 天理大が一歩リードし、それを同大が追う展開が予想される。 その他の主将のコメントは以下の通り。 ▼京産大ロック上田克希 日本一を目指している。関西で力を付けたい。 ▼立命大フランカー古川聖人 攻撃的なディフェンスからリズムをつくることを掲げている。大学選手権ベスト8を目標にして1戦1戦戦いたい。 ▼関学大フランカー勝川燿 大学選手権ベスト4という目標に向けて、まずはディフェンスとセットプレーを安定させたい。 ▼関大フッカー西勇樹 去年のリーグ戦で悔しい思いをした。Aリーグに残れている現状に満足せず、ディフェンスから流れに乗りたい。 ▼近大フッカー竹内嘉章 目標は初の関西制覇。歴史を変えようとここまでトレーニングしてきた。ジャージーも新しくなって、アンダーアーマーのものになった。体育会系クラブは近大ブルーで統一されている。シーズンが終わったときにこのジャージーがかっこうよく見えるようにがんばりたい。 ▼大体大SO高未来 4年ぶりにAリーグに復帰できた。1番下のチームだと思っている。チャレンジャーの気持ちで、スローガンである“タフチョイス”を実践したい。 |
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ラグビーのトップリーグ神戸製鋼で活躍し、昨季限りで現役を引退した2人の元日本代表が今春、それぞれの母校にコーチとして戻ってきた。京産大の伊藤鐘史FWコーチ(37)と同大の佐藤貴志ヘッドコーチ(36)。ともに現役時代から指導者を志し、研さんを積んだ「プロコーチ」だ。関西リーグ制覇、全国選手権での「打倒関東」に向けて経験と情熱をぶつける。
■同大・佐藤ヘッドコーチ、強豪復活へ反発力注入
同大の佐藤ヘッドコーチはスクラムハーフとして、トップリーグで通算143試合に出場した。鋭いサイドアタックと巧みなキック、タックルを武器にグラウンドで存在感を発揮し、日本代表に名を連ねた。
引退までの3年間は、ゼネラルマネジャーだった故平尾誠二さんに勧められ、選手兼任コーチを務めてきた。ニュージーランドへのコーチ研修も経験し、「プレーに還元できることがたくさんあった。平尾さんには頭が上がらない」と感謝している。
同大時代は4年生の時、けがなどで試合に出られなかった。「社会人になって見返すつもりだった。反発力が大事」と振り返る。ラグビーを通して努力し続ける精神力を養い、卒業後は社会で活躍してほしいと願う。100人を超える選手一人一人と話し合い、思いを伝えている。
萩井好次監督から全面的な信頼を受け、練習メニュー作成を含め「他のコーチと分担しながら、全てをやらせてもらっている」。昨季は課題として浮き彫りになったスクラムやラインアウトなどセットプレーについても、「集中してトレーニングできている」と強化への手応えを語る。
長年、勝負の世界に身を置いてきた。それだけに昨季は全国選手権を逃したチームを復活させる責任を強く自覚している。「信用してもらっている分、期待を裏切りたくない思いが強い。結果を出せば喜んでもらえる人も多い」と決意をにじませる。
■京産大・伊藤FWコーチ、基本反復ぶれずに強化
京産大の伊藤FWコーチは選手時代、豊富な運動量と激しいタックルが持ち味のロックとして活躍した。日本が3勝した2015年ワールドカップ(W杯)でも貢献。代表キャップは36を数える。
華々しい経歴の一方で、リコー時代にリーグ降格を経験。神戸製鋼に移籍した際は承諾書が発行されず、規定で1年間公式戦に出られなかった。「たくさんの経験を積めた。いいことも悪いことも指導者として生きてくる」と語る。
繰り返したくない4年間が2度あるという。「大西健先生(京産大監督)の4年間とエディー・ジョーンズ(前日本代表ヘッドコーチ)の4年間。それほど走った」と笑顔で言う。厳しい日々は財産となり、「ぶれないことと妥協しないことを学んだ」と振り返る。
W杯後、明確にコーチの道を目指して資格を取得した。大学院にも通い「強化のメカニズム」をテーマに修士論文を作成した。「京産大でコーチをしたいと考えていた」と母校への思いは強い。
ラインアウトやキックオフを担当する。どんな試合でも高い精度を保てるプレーを目標に基本スキルの反復に取り組む。選手について「素直でのみ込みが早い。ラグビー全体のレベルが上がり、フィジカルのレベルも高い」と印象を語る。
練習以外の時間も強化プランの作成や情報分析に明け暮れ、睡眠不足と格闘する。それでも「幸せ。一生懸命な選手の姿を見ると、本気で力を伸ばしたくなる」と熱く語る。
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今後もチェックよろしく。笑


