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神戸製鋼・平尾GM、無冠に終わり「出来に幅がある」/日本選手権
日本選手権2回戦(15日、サントリー22−10神戸製鋼、秩父宮)神戸製鋼はテンポよく相手陣に攻め込みながら詰めが甘かった。ホルテン・ヘッドコーチ代行は「大事な試合では、チャンスをものにできるかどうかが勝負を左右する。プレーの精度が足りなかった」と嘆いた。
今季のトップリーグは第1ステージが負けなし、第2ステージA組も首位通過した。復活が期待されたが、無冠でシーズンを終えた。平尾ゼネラルマネジャーは「全体的に昨季より良くなっているが、まだプレーの出来に幅がある」と指摘した。 |
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神鋼ドロー、WTB山下4戦連続トライ ここまで全勝の神戸製鋼はトヨタ自動車と24−24で引き分けて勝ち点25とし、上位4位までが進む第2ステージ(S)A組進出を決め
た。
後半12分には仁川アジア大会代表のルーキーWTB山下楽平(22)が一時逆転となるトライを決めるなど見せ場も作った。サントリーは近鉄を31−30と接戦で下し、勝ち点23で第2SのA組進出を決めた。
神戸製鋼が引き分けながら最終節を前に第2S進出を決めた。
前半は3−14と苦しい展開だったがハーフタイムから立て直した。
後半12分にはWTB山下が相手パスをインターセプトし約45メートルの独走トライ。15−14と一時逆転し、スタンドを沸かせた。4試合連続トライとなり「修正する部分もある中でトライを取れているのでいいことだと思う」と振り返った。
7人制で行われたアジア大会では全試合出場し、日本の金メダル獲得に貢献。他競技の代表選手ともふれ合い刺激も得たという。「すごくいい経験が出来たなと思う。より一層五輪が意識された大会になった」。頼もしく成長したルーキーがチームを先導する。
後半23分には24−14と10点リードも勝ちきれなかった。ゲームキャプテンのロック伊藤鐘史(33)は「とにかく次勝つこと。勝てば引き分けが意味あるものだったと思える」と次戦19日、第1S最終節のキヤノン戦に向けて話していた。 |



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