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ラグビー7人制Wシリーズ 京都の小学校教諭がレフェリーに
世界の強豪が参戦するラグビー7人制のワールドセブンズシリーズ(12月開幕)のレフェリーに、トップリーグなどで笛を吹く小学校教諭の橋元教明さん(30)=京都市伏見区=が初めて選ばれた。大学時代から地道に経験を重ねてつかんだ大舞台。目標とする東京五輪のレフェリー選出に向け「世界のプレーを理解して信頼を得たい。『ハシモト』の名前をアピールできるよう頑張りたい」と意気込む。 ■30歳橋元さん夢は東京五輪“出場”
橋元さんは京都成章高で選手として全国大会に出場。将来はレフェリーになりたいという夢があり、京都産業大ではラグビー部に入らず、レフェリーの資格を取得した。日本ラグビー協会の若手審判育成組織「アカデミー」で3年間学び、日本オリンピック委員会(JOC)の研修制度に応募して1年間のニュージーランド留学も経験した。
3年前にレフェリー最上位のA級(6人)に次ぐA1級に昇格、週末のトップリーグなど年間20〜30試合を担当する。勤務先の納所小(伏見区)では6年生を担任しており、国際大会などで学校を離れるときは「同僚の先生に助けてもらってます」。帰宅後、試合映像を何度も見るなどして研究を重ねている。
レフェリーとして選手を一番に考え、見ている人も楽しめる試合を理想とする。機械的に笛を吹くだけでは試合の雰囲気が壊れるといい、気になるプレーがあれば試合中に選手に伝え、何が反則に当たるかを説明する。「会話が大事。両チームがやりたいプレーを感じながら、自分がどう試合に適応するか」にこだわる。
五輪競技でもある7人制はテンポの速い展開が見どころ。レフェリーにも素早い判断が求められる。橋元さんは「レフェリーにとっても五輪出場は厳しい世界だが、一年ずつステップアップしたい。そのために目前のシリーズに集中する」と力を込める。
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