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大阪桐蔭、2年連続で決勝進出 高校ラグビー

  
毎日新聞


 第98回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は第6日の5日、東大阪市花園ラグビー場で準決勝2試合。第1試合は、大阪桐蔭(大阪第1)と流通経大柏(千葉)が対戦し、大阪桐蔭が31―17で流通経大柏を破って2年連続で決勝進出を決めた。

 大阪桐蔭は悲願の初優勝を懸け、7日午後2時からの決勝に臨む。

もうすぐキックオフ

まもなくキックオフ

2019/01/05 花園第1グラウンド
(LIVE)<第98回全国高校ラグビー大会>
〜準決勝〜


■#48
大阪桐蔭高等学校(大阪第一)
vs.
流通経済大学付属柏高等学校(千葉)

解説:村上晃一 実況:谷口廣明

■#49
東福岡高等学校(福岡)
vs.
桐蔭学園高等学校(神奈川)

解説:藤島大 実況:大前一樹

開催日:2019年1月5日
会場:東大阪市花園ラグビー場



こちらは元木ヘッドコーチ

1/5(土)13:54〜15:54
KOBELCOスポーツスペシャル
第98回全国高校ラグビー大会 準決勝
大阪桐蔭×流通経済大柏

大阪桐蔭 松山主将バースデー勝利だ!

スポニチアネックス



 ◇第98回全国高校ラグビー大会準決勝
         (2019年1月5日 花園ラグビー場)

 第98回全国高校ラグビー大会は5日、東大阪市の花園ラグビー場で準決勝2試合が行われる。昨年度準優勝のAシード大阪桐蔭(大阪第1)は準々決勝で常翔学園(大阪第3)とのBシード対決を逆転で制した流通経大柏(千葉)と対戦する。

4日は東大阪市の近大グラウンドでたっぷり2時間半の調整。5日に18歳の誕生日を迎える高校日本代表候補のCTB松山千大主将(3年)を中心に気勢を上げた。

 両側に仲間の顔が居並ぶ花道を20メートルほど一直線に駆けてタックルする。公式戦前日の大阪桐蔭伝統の儀式。そのトリを務めた松山主将は自ら「ハッピー・バースデー!」と大声で叫んだ。

 この一言でチームから笑いと歓声が沸き起こった。「わざとやってるんじゃないですかね。硬くならないように考えて」と綾部正史監督。時にはそれが悪ふざけと映ることもあるが、これも松山流のキャプテンシー。狙い通りリラックスムードで最終調整を終えた。

 松山は17歳の誕生日も花園で準決勝のピッチに立っていた。12―7で迎えたロスタイム、Aシード桐蔭学園の64回にも及ぶ連続攻撃に耐えて勝利をつかんだ。試合後、家族から誕生日のお祝いとして保護犬だったポメラニアンのオス汰浪(たろう)を贈られたが「今年は何にもありません」と笑う。新チーム結成と同時に掲げた日本一の大目標へゴールはまだ先にある。2日に18歳になったWTB野村と肩を並べ、念願の初Vで仲間と祝う誕生日こそ松山の理想だ。

 「相手の特長をしっかり抑えてそこを削ります」。流通経大柏とFW陣のサイズを比較すると体重は平均1キロ多いが、身長では相手が平均で約4センチ上回る。今冬の花園で大阪桐蔭が初めて相対する対等以上の相手だ。自軍も大型だからこそ、その弱点を自己分析して磨いたグラウンドを広く使ってボールを速く動かす18年度版大阪桐蔭ラグビー。連日、生駒山の険しい山道を駆け上がって鍛え上げた自慢の脚力で流通経大柏の挑戦を退ける。
史上初サッカー部とアベックV目指す
   
スポーツ報知




全国高校ラグビー第5日 
▽準々決勝 流通経済大柏19―14常翔学園
   (3日・花園ラグビー場)

 準々決勝4試合が行われ、Bシードの流通経大柏(千葉)が常翔学園(大阪第3)を破り、26度目の出場で初めて4強入りした。小学生時代に穴掘り大会で日本一になったセンター土居大吾(3年)のトライなどで14点差を逆転。ベスト8に進出したサッカー部と同一年度では初のアベックVを目指す。桐蔭学園(神奈川)は4大会連続の4強で、6大会ぶりに関東勢2校が準決勝に進んだ。前回大会準Vの大阪桐蔭(大阪第1)と東福岡(福岡)もベスト4入り。準決勝は5日に行われる。

 試合終了の笛が鳴った瞬間、新たな歴史をつくった流通経大柏フィフティーンは両手を高々と突き上げた。0―14から後半に3トライを挙げて逆転勝ち。過去6度の8強入りを経験してきたが、壁を破り、千葉県勢初のベスト4を決めた。

 自主性の勝利だ。12―14で迎えた試合終盤。相手の反則で得たチャンスに、相亮太監督(37)はPGを指示しかけたが、選手はタッチキックを選択。敵陣5メートル付近のラインアウトからのモールでトライの5点を取りにいった。

 「自分たちのスタイルを貫いた。モールに自信があった」とプロップ葛西拓斗主将。「僕の言うことはあまり聞かない。(プレーの)7〜8割は選手が判断する」と苦笑する指揮官だが、それは日頃から自主的に日本代表やトップリーグの試合を見て「ラグビーIQ」を高める選手への信頼の表れ。後半26分、モールを押し切り、フッカー作田駿介が逆転トライを決めた。

 反撃ののろしは、昨夏の7人制全国大会でMVPを獲得したウィング永山大地が上げた。後半17分、相手のパスを敵陣でインターセプトし、独走してトライ。「7人制で優勝し『勝った時どうやったのか』と考えられるようになった。バックスとして自信がついた」

 同22分には、モールからボールをつなぎ、土居がトライ。小学3年でラグビーを始め、4年時には「全国穴堀り選手権・ちびっ子の部」に出場し、30分間で深さ1・5メートルの穴を掘ってチーム優勝したパワフルマンは「このチームが好きなんで、勝ってあと2つ戦いたかった」と逆転劇に貢献した。

 準決勝は“西の横綱”大阪桐蔭と対戦する。この日、全国高校サッカー選手権でも流通経大柏が8強入りを決めた。同一年度でラグビーとサッカーで同時日本一になれば史上初の学校となる。「クラスメートの関川(郁万)とは、出発前に『アベックVしよう』と話しました」と葛西主将。「ラグビーIQ」を武器に頂点へ駆け上がる。(須貝 徹)

 ◆関東勢2校が4強入り

 第92回大会の茗渓学園(茨城)と国学院久我山(東京第1)以来6大会ぶり。茗渓学園は史上3校目の4連覇を目指した東福岡(福岡)を31―24で破っての快進撃だった。

だが準決勝は御所実(奈良)に17―48、国学院久我山も常翔学園に0―57で敗れ、両校とも決勝進出ならず。決勝は重一生(現神戸製鋼)、松井千士(現サントリー)らを擁する常翔学園が17―14で御所実を下し、17大会ぶり5度目の優勝を決めた。

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