ベスト8、全校がシード校◆全国高校ラグビー第4日 ▽3回戦(1日・花園ラグビー場)
3回戦8試合が行われ、ベスト8が出そろった。Aシードで前回大会準優勝の大阪桐蔭(大阪第1)は玉島(岡山)に14トライと圧倒。90―0で快勝し、2大会連続の8強入りを決めた。同じくAシードの桐蔭学園(神奈川)は石見智翠館(島根)に43―17で逆転勝利。東福岡も八幡工(滋賀)に80―7と圧勝し、3日に行われる準々決勝進出を決めた。 Bシード勢は天理(奈良)が中部大春日丘(愛知)に21―10で勝ち3大会ぶりの8強入りを決め、長崎北陽台も茗渓学園(茨城)に21―15で勝利し、11大会ぶりの準々決勝進出となった。常翔学園(大阪第3)は黒沢尻工(岩手)に50―28で勝ち、報徳学園(兵庫)もノーシードから勝ち上がった国学院栃木に57―19で勝利した。7月の全国7人制大会で初優勝した流経大柏(千葉)は、ノーシードの京都成章を接戦の末45―14で破り、8大会ぶりの8強入り。ベスト8に残った全校がシード校という結果となった。準々決勝4試合は3日に行われる。 準々決勝の組み合わせ抽選が、1日の3回戦後に花園ラグビー場で行われた。3日に行われる4試合の組み合わせは以下の通り。
10時30分〜長崎北陽台―東福岡
11時55分〜大阪桐蔭(大阪第1)―報徳学園(兵庫)
13時20分〜天理(奈良)―桐蔭学園(神奈川)
14時45分〜流経大柏(千葉)―常翔学園(大阪第3)
Aシードがばらける結果となり、長崎北陽台と東福岡は九州対決、大阪桐蔭と報徳学園は関西対決となった。
場所は全て第1グランドで行われる。
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高校ラグビー
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前回準Vの大阪桐蔭、東福岡などが3回戦へ 早実は敗退◆全国高校ラグビー第3日
▽2回戦(30日・花園ラグビー場)
2回戦16試合が行われ、ベスト16が出そろった。 シード校が登場し、Aシードで前回大会準優勝の大阪桐蔭(大阪第1)は土佐塾(高知)に86―7で勝利。
春の選抜優勝校の桐蔭学園(神奈川)も大分舞鶴に67―7で勝ち、危なげなく3回戦進出を決めた。
東福岡も関商工(岐阜)に69―3で勝利を飾った。
Bシードでは7月の全国7人制大会で初優勝した流経大柏(千葉)が、79大会ぶりの出場となった早実(東京第1)に53―0で快勝した。報徳(兵庫)、黒沢尻工(岩手)茗渓学園(茨城)、長崎北陽台、中部大春日丘(愛知)、常翔学園(大阪第3)、天理(奈良)も順当に勝ち、1月1日に行われる3回戦進出を決めた。 同じくBシードの佐賀工は京都成章に、日本航空石川は国学院栃木にそれぞれ敗れたため、16強入りはならなかった。
1日には8試合が行われ、8強が決まる。
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小宮山監督、初勝利「3年生たちがよくやってくれた」 「全国高校ラグビー・1回戦、八幡工14−12朝明」
(28日、花園ラグビー場)
八幡工(滋賀)が11大会ぶりの勝利を挙げた。小宮山彰人監督は、自身3度目の花園で初勝利。目を潤ませ「3年生たちがよくやってくれた」と話した。 最後までどちらに転ぶか分からない接戦となる中、同点の後半21分、LO中村強志(3年)が敵陣ゴール直前でのラックから飛び出しての勝ち越しトライ。直後のゴールも決まり、終わってみれば2点差での勝利だ。 朝明(三重)は「10年以上、合宿でお世話になって」(小宮山監督)という、盟友でもあり、1回戦での対戦は「なんで?」(同)という思いもあったが、「春(合宿時)より強くなっていて、手ごわかった」(中村)という好敵手だからこそ、接戦の好ゲームを演じることもできた。 八幡工が、ライバルの思いも胸に、さらに上を目指す。
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