|
6:00
奥さんと娘を仙台空港に送りました。
9:00に自宅に戻り、合宿の準備をして大学へ。
9:30の練習開始にぎりぎり間に合いました。
「春休みももうすぐ終わるので、やり残しのないように」と注意をして、
木田、竹内、青木とフォームチェックのためにJISS(赤羽@東京)へ。
栃木に入り、桜もちらほら。
佐野PAは、5分咲きでした。やっぱり関東は違う!
と、思っていたら、東京はなんと満開でした。
事故渋滞もあったので14:00に到着。
先に行っていた吉田、坂水、久保倉、池田は午前中に測定終了。
2月に末にナショナルのスプリントチームの測定を行って、女子の改善すべき点が明確になったので、今度はロングスプリントチームで何か走りのヒントが出ないかと研究員の松尾さんにお願いして測定してもらいました。
スプリントに関するヒントは、今月の月陸(だったと思います)に松尾さんが書いてくれていました。
スポーツ科学は感心するくらいドンドン進んでいます。
測定は、体中に発光体のマークをつけて、何台ものカメラで一度に撮影します。
カメラは1台ン百万円!!
ありがたみが増します
池田は、午前中測定はしたのですが、助走の改善のためにもう一度トライ。
データでは、最後の1歩で助走スピードが落ちます。
ただ、それが悪いことなのか、どうなのかはわかりません。
池田は池田の助走からの跳びがあるので、スタイルは変えないで、改善を試みています。
データに振り回されないことが大切。
ただ、測定が終わってから、改善のヒントが浮かびました。
データをとって確認できなかったのは残念ですが、明日からの跳躍練習で試してみます。
きっといい結果が出ると思います。
いい結果って・・・・?
|