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9時40分のバスに乗って、練習会場へ。
木田、丹野の前日調整。
個人レースのない竹内も明日のトライアルに備えて、コンディショニング。
いい感じで終わりました。
12時過ぎのバスで選手村へ。
食堂の前で100mの北風さん、高橋さんと待ち合わせて、競技場へ。
今日のお昼ご飯は抜き。
アジアの競技会のサブグランドは、お約束通り、混雑。
コーチというかオヤジが、平気でトラック上を並んで歩いています。
それも1組や2組ではありません。
おしゃべりしながら道路代わりにしているのは、何もオヤジだけではありません。
選手達も平気で歩いています。
国民性の問題です。
ですから、アップは大変。
北風さん、高橋さん共にいい動きをしていました。
30分前に送り出して、ひと安心。
それよりも、スタートラインに立てることを感謝しなくては・・・・・
メイン競技場に入って、何が驚いたかって、いろんな作りが、アジア大会の規模ではありません。
金持ってるぞ!!って感じです。
トラックの色が気に入りました。
カタールのチームカラーと同じ濃いエンジ。
フィニッシュライン付近の座席はクッション入り。
ちょうど、トレーナーベッドみたいな感じのいすです。
真ん中のロイヤルボックスは、文字通りロイヤルボックス。
立派なふかふかないすが準備されていました。
そこにきれいなお姉さんがコーヒーなどをサービスしてくれて・・・・・
金持ちの国でした。
ただ、正面の装飾が立派すぎて、トラックが見えないところがたくさんあります。残念。
それにしても、お客さんがたくさん入っていました。
100予選直前から、雨。
レースの結果、北風さんは7位、高橋さんは8位で決勝進出を果たしました。
高橋さんは、2次コールの時に選手が2名遅れてきたために少々もめ事が起こってしまい英語で質問されて、ちょっとだけパニックになったみたいです。
また、レーン紹介もなく、ブロックを合わせて、ジャージを脱いだら、「位置について」ときたので、我を忘れ、集中できませんでした。
スタンドから観ていても、ちょっとわかりずらいタイミングでした。
11秒91は高橋さんの力からして信じられないタイムです。
明日は、集中して走ってもらいましょう。
北風さんは、抜群のスタートでした。
ただ、自分はフライングかな?と思ったそうです。
先頭を走っているので、「フライングで自分だけ走っているのかも知れない」と一瞬走るのをためらって体を起こしたら、そのまま他の選手に置いて行かれました。
しっかり加速できたら、もっといいタイムが出たと思います。
11秒86で冷や冷やの決勝進出。
20:30過ぎに選手村に戻り、5分で夕食。
明日の段取りをみんなと済ませて、今日は休みます。
22:30おやすみなさい。
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