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朝は5時起き。
国体みたいですね。
そう、400の予選は9時スタートです。
6時前にバスに乗って・・・・のはずが、バスがいません。
時間通りにバスが到着せず、運転手もどこかに・・・・
係の人に言っても、この国はラチがあきません。
このことは、エントリー問題、そして、やりの検定問題で経験済み。
やりの検定は、昨日から尾県先生が、頭を悩ませた問題です。
やりの検定にいくと、そこに秤をはじめ必要なものは揃っているにもかかわらず、「自分は責任がないのでできない。ボスが来るまで待ってくれ」の一点張りで、朝から何度行っても、ボスはいなくて、このことの繰り返し。
最後は、等々力さんに頼んで、選手村に川本と一緒に帰りました。
が、結局、8時間待っても、検定は受けられず。
ここは、窓口の人は、一切権限がなく、全て、責任者が決定する仕組みです。
それだけ、身分(ちょっと古い言い方です)?がはっきりしているんですかね。
で、バス乗り場の担当も、何時にこのバスが出るかが、わかりません。
知っているのは、どこ行きか?ぐらい。
それは、案内板にも、バスにも書いてあるので、人はいりません。
やっと、マネージャー登場。
交渉して、すぐにバスを出してくれることに。
ただし、ドライバーがトイレから帰ったら・・・・のおちつき。
400予選1組は木田。風は、バックも向かい、ホームも向かいの最悪の風状況。54秒59の4着、プラスで通過。
丹野は2組。軽く走って53秒94で1着通過。
ダウンが終わってひと息ついているところに400Hチームと池田が練習に。
竹内は400のトライアル。
サブは、スタンドも何もないところなので、風がもろに当たります。
バックで4m以上の向かい風。
かわいそうな状況ですが、仕方なし。
55秒かかってしまいました。
吉田は、スタートからの入りをやりたかったのですが、2台目を抜けたところで強風。
そのため、あまりいい練習になりませんでした。
久保倉は、様子見の練習。
池田は、いつものように助走の流れのチェック。
練習が終わって、100チームを待っている間に米倉コーチが、ホットドックを買ってきてくれました。
久々に西洋風のものを食べました。
北風さん、高橋さんもいい動きです。
そこそこ期待できそうです。
レースは、北風さんのスタートダッシュ、高橋さんの後半の追い込みと、それぞれ特徴は出せたのですが、タイム、順位とも満足できるものではありませんでした。
シニア代表で走るのは、初めてなので仕方ないかとも思います。
アジアで勝負できる力を早くつけて欲しいものです。
彼女たちの成長を期待しましょう。
最後の10000を応援して、選手村に。
やっと、らしい食事を口にしましたが、今日も5分で終了。
宿舎に戻り、みんなと明日の打ち合わせをして、風呂、日記、そして読書をしながら就寝。
23:30です。
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やはりイスラム圏は大変みたいですね。先生の奮闘振りが伝わってきます。最後までがんばってください! <コネリー>
2006/12/10(日) 午後 5:49 [ コネリー博士 ]
池田さん金メダル!久保倉さん銀メダル!丹野さん銅メダル! おめでとうございます。皆さん、普段どおりの実力発揮でしたね。日ごろのトレーニングの賜物だと思います。 <コネリー>
2006/12/11(月) 午前 1:54 [ コネリー博士 ]
お疲れ様です。金・銀・銅のメダルならびに入賞おめでとうございます。昨晩、眠い目をこすりながら、応援していました。未だリレーが残っているので、いい締めくくりが出来るよう、コンディションには気をつけて頑張って下さい。
2006/12/11(月) 午後 1:00 [ ’91OB ]