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5月5日(土)大阪国際グランプリ陸上で3分30秒53の日本新記録樹立
木田真有(ナチュリル)・丹野麻美(福島大)・久保倉里美(新潟アルビレックスRC)・吉田真希子(ナチュリル)のオーダー。
ラップは木田:53.64、丹野:50.83、久保倉:52.03、吉田:54.03。
2001年に杉森(京セラ)、柿沼(ミズノ)、信岡、吉田のオーダーで樹立した3分33秒06を破るのに6年もかかってしまいました。
ナショナルチームのタイム推移は
02年 アジア大会 3分33秒23 杉森・柿沼・木田・吉田
03年 アジア選手権 3分36秒09 坂水・木田・久保倉・湯野(筑波大)
04年 なし
05年 アジア選手権 3分33秒54 久保倉・丹野・木田・吉田
06年 アジア大会 3分35秒08 木田・久保倉・竹内・丹野
福島大は・・・・
01年 3分44秒43 久保倉・坂水・原田・木田
02年 3分37秒66 坂水・木田・竹内・久保倉
03年 3分38秒60 久保倉・竹内・坂水・木田
04年 3分36秒73 丹野・久保倉・坂水・木田
05年 3分38秒36 金田一・丹野・栗本・青木
06年 3分36秒93 青木・栗本・松田・丹野
01年は日女体大、埼玉栄高、東京学芸大が上にいました。
木田・久保倉・坂水が1年生です。
02年の記録が伸びたように、1年間でこの3人が力をつけました。
ただ、3年・4年と足踏みをしてしまいました。
丹野の加入でやっと36秒。
ここいらが悔やまれるところです。
日本が足踏みをしたのは、福島大のレベルが上がりきれなかったのが、原因かも知れませんね。
学生をどんどん速くしないと、レベルアップは望めません。
それにしても、01年に続いて07年も吉田がメンバーに入っています。
吉田が凄い競技者ということは間違いない事実です。
が、何年もトップでいる吉田を褒めていいのか?
若手の奮起がないのか?
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丹野さんのラップ驚異的ですね。 これは至上最速ラップでしょうか?
2007/5/8(火) 午後 5:47 [ - ]