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麻疹のため、休講です。
11時から教員会議。
麻疹の対応を協議。1時間ほどかかりました。
12時10分から委員会を招集していましたが、麻疹対応が先決と考えて、開催を先延ばししてもらいました。
とにかく、安全?に練習をするためには、抗体の確認が先決。
麻疹にかかったか、予防接種を2度受けた者。
2度の接種は、わずか2名!
麻疹の罹患経験者は、10数名。
次はワクチン探し。
福島市内の綜合病院に7本確保。
別の病院にワクチンがあるかも?という情報で、そこにも。
OLやインカレ選手を優先的に行かせました。
学生が福島市内中の病院に確認しましたが、どこもナシ!
郡山で、人数分のワクチンを確保できて、そちらへ。
何が困ったかって、キッズプロジェクト。
潜伏期間かも知れない学生を小学校に行かせるわけには、いきません。
でも、13時から前日準備。
担当を変更して、麻疹の罹患経験者12名を送り出しました。
昨日の調査の段階(部員半数ぐらい)では、罹患経験者は3名だったので、ひと安心。
ワクチン問題も簡単に書きましたが、必要数を確保するのに夕方までかかっています。
午後は、麻疹問題で、ずっと電話をかけっぱなし。
そう言う状況で、NHKのディレクターさんと番組の打合せ。
ちょっと慌ただしい状況でしたが、ご理解いただきました。
18時から市内のホテルで、明日のプロジェクトの最終打合せ。
その後、スタッフ、選手達と食事会。
2次会は、イケクミ物語の取材に訪れたK森さんと合流。
のはずでしたが、駅前通で、連絡中に突然、携帯のバッテリーがなくなり、通話不能に。
こういう時って、不便ですよね。
携帯がなかったころは、どこどこに待っていて!なんてきちんと打合せをしてから、待ち合わせだしたが、
今は、とりあえずホテルを出てください!なんて簡単にやっちゃうもので・・・・
今回がそれ。
でしたが・・・・無事、合流することができました。
めでたし、めでたしで終了。
ただ、バッテリー切れの間、凄い数の電話が入っていました。
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私は思います、人間も不完全な動物です、間違いも起こします。しかし間違いを間違いと確認できれば素直に反省し、謝罪する。すばやい対応が必要とおもいます。そしてそれをバネにさらに人間としての向上に努める。だいたい一流の選手とゆうのは人間性もすばらしい。日本選手では室伏広治選手あたりが・・・あの人見絹枝さんの言葉にも強い意志、丈夫な肉体、フェアな精神これらはすべてスポーツによって育まれるのです、と言っています。すべての選手がそうあってほしいと思います
2007/5/31(木) 午前 11:31 [ 霧の海広島 ]