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インカレ1日目。
7時ホテル出発。
今年からスタンド裏の待機場所(学生たちは、「陣地」と呼んでいます)が事前指定制度になりました。
というわけで、福島大は、いつものところにダッシュをしないで、場所を確保できました。
スタンドの応援席も同様です。
順番は・・・・昨年の総合順位で決定しています。
昨年総合2位の福島大は、ある程度、すきな場所を選ぶことが出来ます。
例年のことを考えると、ホテル出発はゆっくりでもいいのですが、今年の第1種目は400R。
選手のアップもあるので、やっぱり今年も7時に荷物を満載したワゴンに乗ってホテル出発。
10時にリレーの予選。
松田、渡辺梓が教育実習中なので、どのくらい走れるのか分かりません。
松田は4年なので、はずせない。
予選から丹野投入です。
もう少し、2・3年生が力をつけていると、丹野を休ませることが出来るのですが・・・・
予選は、5組1着プラス3。
下級生を使って、万が一1着通過が出来なくて、プラスで決勝に行ったら、いいレーンがもらえませんから、ここはエース投入。
紺野、丹野、松田、中村のオーダーで45秒7
まずまずのできです。
4人ともスパイクは、ローズピンク。
月曜の日記に宅配便が届いて、「恐るべし・・・・」の記述がありましたが、「・・・・」に入るのは、「アシックス」。
ミズノさんでお世話になっている選手たちは、今シーズンは「ローズピンク」のスパイクを履いています。
これは、川本がミズノさんにお願いして、このローズピンクのスパイクを制作していただきました。
今年のオーダーシステムの色にもなっていますので、購入可能です。
で、アシックスさんは、何と!同色のスパイクを制作して、サポートしている選手たちに送ってきてくれました。
すごいですよ。
それも、いろんなスパイクの形に合わせて!!
選手によって、ヒモが好き、マジックテープが、ステレスが、サイバーが・・・
(川本はこのくらいしか知りませんが・・・)
どのタイプにも合わせて、ローズピンク。
恐るべしアシックス。
宅配便の箱を空けて、本当にびっくりしました。
で、ローズピンクで国立を駆け抜けることが出来ました。
この秋から定番に入るそうです。
400は1日で予選、決勝。
一日中、バックで追い風、ホームで向かい。
400には、あまりいい条件ではありません。
丹野、青木、渡辺なつみともいい感じで予選を駆け抜けました。
決勝の丹野は日本新ねらい。青木のテーマは、53秒前半。
渡辺は、54秒ちょっとで3位ねらい。
丹野は前半から、いい感じ、24秒7くらいの通過。
ただ、最後は風に負けた感じがありました。というかもう少し突っ込んだ方がよかったかもしれません。52秒32の大会新まででした。
青木は、後半よく粘って53秒40の学生歴代2位の好タイム。
このタイムで優勝できない!
こんな状況が、丹野が卒業した来年以降も続くといいですね。
渡辺は、7レーン。6レーンに田中さん@福岡大1年。
200くらいで並ばれたのですが、最終コーナーを抜けたあたりから、逆転。
そのまま、行くか?と思ったのですが、最後にもう一度逆転され、4着。
54秒61のタイムなので、まあ、合格。
最後の逆転は、ホッとした気のゆるみでしょう。
1年生の時に失敗してよかったと思います。
渡辺は、ここで、400を気を抜くことなく走ることを学びました。
100は予選、準決勝まで。
松田、渡辺梓、中村3人とも予選からピリッとしません。
準決勝はイヤな予感が当たり、3人ともプラスに絡めず、沈んでしまいました。
本人たちもですが、川本もショックでした。
スプリント種目で決勝に行けなかったのは、何年ぶりでしょうか?
大いに反省。
この理由は、月陸のK森さんの記事で詳しく載るはずです。
古瀬の10000はよく走りました。
7000まで、集団で走れたことは、満点。
円盤片山は、もう少し力をつけなければ・・・・・
夜は、OLたちと食事。
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2日目以降の日記が出る前で早いのは承知の上で
『金田一さんおめでとうございます』
秘めたる力をはっきしてくれてただの陸上ファンでございますが、とてもうれしいです。
2007/6/11(月) 午前 1:39 [ yan**isawat*i*oo ]