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今日は、授業がありません。
こんな日は、勉強とか、原稿書きです。
が、仕事がありました。
そう、青木と渡辺の試験の件。
本人達と確認したのですが、試験期間に引っかかっているのは、数科目。
それについては、良かったのですが、出席日数がたぶん足りません。
以前の授業は、「出席なし、勝負は試験」と言うスタイルが多かったのですが、
GPA制度が導入されてからは、小テストや普段の勉強を重視する傾向が出てきました。
それは、それで、学生の勉強を促して、いいのですが、こんな時は、ダメ。
大学当局は、基本的には知らん顔(ちょっと言い過ぎ?)ですから、本人と陸上競技部監督の頑張りが勝負です。
「単位認定権はそれぞれの教員が持っている!」なんてきれい事ではなくて、学生の単位がかかっているのですから、体を張ってもらいたいものです。
PRにばっかり使わないで、何とかして欲しいものです。
一教員と一学生の個人的な問題にしてほしくないのですが、そうなるのでしょうね。
面倒なことは誰でもイヤなもの。
学生が可哀想。
と、川本の一方的な意見でした。
広告に使うには、それに対する代価は必要です。
陸上競技部が勝手にやっているという認識なら、それはそれでいいのですが・・・・
例えば、福島大の関係者が、文科省や外部で「陸上部は頑張っていますね」なんて言われても「当局の支援は、どの部も同じで、ほとんど支援をしていません」くらい本当のことを言えたら満点。
まあ、怒りはこのくらいにして・・・・・つまらないことにすごく時間を取られるので、怒っているのもあります。
川本は、もっと別のことで情熱を燃やしたい!
お昼に、チーム川本支援準備委員(勝手な命名です)のK野さんとO槻さんに電話。
22日の祝賀会にご招待させていただきました。
お忙しいお二人ですが、突然の申し出に「大丈夫行きます」と快い返事を頂きました。
きっと、予定変更があったと思いますが。感謝。
14時にあづまへ。
茗渓会(東京教育大や筑波大卒業生、おっと高等師範、東京文理大も)陸上競技OB会の結城先生がお待ちでした。
「地方の大学でありながら、母校を破ってアッパレ!
それに加えて5名もの選手を世界代表に送り込むにあたっては、凄いのひとこと。
OB会みんなで応援しています」
と、激励金を頂きました。感謝
大先輩から激励されて、誇らしくもありました。
今日は、100mを見に来ました。
栗本が11秒77(+1.7)の自己新で優勝。
長島も11秒81と後半のキレが出てきました。
二人は、明日、札幌へ。
あづまには、1時間ほどいて、大学へ。
17時から副学長と会談。
副知事さんの激励の確認。
それと、卒業生の方からの支援の申し出に対して、どう対応するかの確認。
副学長は銀行出身。
国立大学特有のフットワークの悪さにたぶん、困惑されていると思います。
川本からは、陸上部に大学の介入は不必要と伝えました。
今回のランディの一件でも、大学という組織の大変さがわかりました。
私は、その中の構成員ではありますが・・・・・
知事表敬訪問の話も出たのですが、「時間がない」ということで、止めにしました。
川本はこれまで、一度しか知事表敬訪問をしていません。
雉子波が、世界代表に選ばれた97年です。
理由は簡単、雉子波が県の職員だったから。
それ以外は、いっていません。
理由は簡単、行く理由がないから。
今回もある意味では、同じですね。
昨日、今日と少し過激な内容がありましたね。
首脳陣批判は、懲戒ものですね。
プロ野球などは、監督、コーチ、フロントなどを批判したら罰金や出場停止などのペナルティーが課せられますね。
副学長には、もう何も期待しないで下さい、私も陸上部も大学には期待しませんというニュアンスのことを伝えました。
世界選手権まで年休を取って、大学をずっと休んでいたいくらいです。
それでは、何の解決にもなりませんが・・・・
明日から札幌ですが、そのまま合宿に入っていたいですね。
人間、自分が利用されていると思うとダメですね。
何かしら、やっていただいているはずです。
じっくり探してみます。
やっぱり悪いのは、縦割り組織ですね。
陸上部や川本に対して、それぞれの組織(うちはグル−プ制になっていましたが)が自分たちの仕事だけでアプローチしてくるので、包括的に考えられずに、包括的な個人である川本や陸上部が困惑してしまうという図式ですね。
こっちは、身はひとつですから、そのことは、我慢するから、こっちを立ててよ。
という、人間の思いが伝わらないのです。
というか、それぞれが他のセクションの動きを知らないので、対象者がイヤな思いをするんだと思います。
広報担当は、広報なので、広報に使っちゃえ!となるし、
管理部門は、管理は決まり通りとなるし、
教務は、教務で決まり通り仕事をやる!
学生課は学生課(学生支援グループでしたね)としての仕事。
そうなると、貸し借りの関係は成立しません。
やっと分かりました。
ですから、管理職って必要なんですね。
課のことを課長が把握して、部長にあげ、部長が把握する。
これって、でも古いやり方?
では、新しいやり方は?
まあ、いいか。
明日から南部陸上に移動です。これ以上考えたりして時間を無駄に使うのはやめます。
南部は、世界選手権代表の最終最終選考会です。
それぞれに希望を持って望みたいものです。
教え子達を一人でも二人でも多く、世界代表に送り出したいですね。
頑張ってきます。
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13日の金曜日かぁ・・・
仏教徒?仏様に参っている私が気にすることではないんですが^^;
川本選手、怒ってますねぇ!
でも切れてはいない、冷静ですね・・・あはは^^
こんなこと言ったらアレだけど、どこの組織も同じようなもんだよ!
所詮、みんな自分が可愛いし、いやなこと面倒な事は背負い込みたくないからね。組織には縄張りがあって、ルールがある。それを外れて何かをやるのは、とっても難しいしエネルギーのいること。
貸し借りや支援、包括的な考えなど鼻から期待しない方がいいんじゃない?
地方の国立大学で選手や監督が頑張っているのが、これだけの評価を受けているんだから。現行のルールの中で精一杯頑張るしかないよ^^!
応援してるからね! ←なんと薄っぺらな言葉だこと^^;九州は只今、台風接近中^^;台風にも負けず・・・けーぼー。
2007/7/14(土) 午後 3:52
yuzusudachikabosuさん 有難う御座います。
素晴らしいコメントに納得、そして感謝。
ここに集う皆さんは川本選手の応援団ですよね。
いいことばかりじゃ伸び悩む・・・かな?
歯がゆいけど頑張れ!!!!です。
2007/7/14(土) 午後 4:07 [ toyomatsu ]