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午前中、練習
合わせて10時から陸上の追試
16時から県内メディア向けの記者会見。
チーム川本の代表5名が出席。
光浩は合宿、青木はユニバのため欠席。
17時から福島陸上競技協会主催の激励会。
佐藤知事や教育長も出席。
それにしても、福島陸上競技協会は、太っ腹!
県登録者は、光浩と木田、丹野。でも木田は北海道出身。
マラソンの橋本さんは高校まで福島県でした。
まあ、せいぜい激励はそれくらいです。
が・・・・池田@静岡、久保倉@新潟、真弓@新潟、青木@岐阜、なつみ@新潟も激励していただきました。
理由は、福島大で練習しているから!
有り難い話です。
これまで、福島陸上競技協会と一緒に歩んできた!ということが実感できました。
本当に大切にしてもらっています。
片平会長以下、陸協の方々に感謝です。
福島県は、広い!
それにも関わらず県内各地から各地区陸協のお歴々が駆けつけてくださいました。
正直、あんな遠くから激励会のためだけに行けないですよ。
みなさん「先生、おめでとう」
「世界選手権頑張らして、くなんしょ」
温かい言葉をかけていただきました。
本当に人生の半分をかけて頑張った甲斐がありました。
片平会長の挨拶の中で、思わず胸が熱くなり、こみ上げてくるものがありました。
本当にいい県で働けたと思います。
「会津の三泣き」の解釈はいくつかありますが、
「初めはよそ者扱いに泣き、
住むと気候・風土の厳しさに泣き、
最後は会津人の人情に触れて別れがつらくて泣く。「
「会津に来た時には閉鎖的な人間関係に泣かされ、
馴染んでくると人情の深さに泣かされ、
出ていくときは会津人の人情が忘れがたく泣く。」
などありますが、福島も同じです。
本当にいい人の集まりです。
選手達もあまり食事が出来なかったので、2次会は岩代さんへ。
その後、川本は、K1先生とEヴで合流。
本当に、気持ちよく酔えた一日でした。
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