|
7時にグランドへ。
競技開始時刻を待つ間に小沢トレーナーに背中と肩をほぐしてもらいました。
50歳が目前の体には長時間のドライブは、ダメージを与えます。
☆さんから、送ってもらった入浴剤を持参したのですが、宿舎はそんな状況ではありませんでした。
100mに丹野が出場。
11秒76(+1.1)そこそこの走りができました。
本人は、11秒5くらいでは、走る気でいたと思います。
競技会で3本を組み立てるのは、そんなに簡単ではありません。
100mを3本走ることの大変さがよくわかったレースでした。
松田、中村が決勝を走り、12秒07(6位)、12秒08(7位)でした。
もう少し、期待したのですが、練習を見ていないので、これくらいですね。
梓が準決勝組3着、紺野が組4着。
それぞれ、もう一歩でした。
次のエース候補ですから、ここはきちんと決勝に残る力をつけておきたかったところでした。
心技体ともに、この夏の練習が足らなかったのだと思います。
この大会は、夏のがんばりを計るには、最適な大会です。
夏休みは、フリー期間があるため、一人で練習することもあります。
こういうところに表れます。
400は金田一が3位(56.84)、武藤が7位(57秒17)。
彼女たちの力からすれば、もう一息の結果。
青木は100H。
インターハイを見たときは、ちゃんとやれば、13秒7・8くらいには、なるんじゃあない?
と、池田と言っていました。
それが、今では400Hの名選手に。
でも、今日は14秒21(+1.3)で6着。
たぶん、大学にきてからの最高だと思いますが・・・・
渡辺なつみは、800mに挑戦。
29,30,31、あとは、死ぬ気で走って、2分2秒!の予定でした。
が、入りが28を切るくらいの勢い。
これでダメ。
400を60で通過したものの、2分12秒17でかろうじて1位。
800は難しい!と思ったなつみでした。
1年の長沢が、2分15秒72でなんと、3位。
これは、収穫。
収穫と言えば、古瀬の5000。
なんと16分40秒45で2位。
長距離素人の川本は、レース相手の実力は知りませんが、まあ、この着順は立派でしょう。
20時過ぎに実施された男子の5000タイムレースでも、武藤が1組で1着!
これは、すごいぞ!
総合も6位。
男子長距離もやるもんだ。
|
トラックバックさせて頂きましたm( _ _ )m
100mの準決勝の80m地点の写真をUPしております。
2007/9/12(水) 午後 9:02