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昨日アップしたつもりの日記が消えていました。
ショック。
今日も時差ボケに悩まされています。
朝、ボーッとしながら散歩、食事。
「お昼ご飯は13:30から。起きてこなかったら、先に食べていて」
で、起きられたのが、13:30。
ドイツで起きていた時刻と同じくらいです。
今回は、どうしようもなく、時差がとれません。
最近では珍しい現象です。
夕方、グランドに、レースは20:05。
スタンドは、満席。
後で気づいたのですが、スタンドの外は、入場できなかったと人ちたちが、1000人以上あふれていました。
上海の人たちは、誰にでも惜しみない拍手を送ります。
反日感情が少し心配でしたが、久保倉もレーン紹介の時に大きな拍手をいただきました。
心配が杞憂に終わってよかった。
久保倉は、スタートに失敗。
9レーンだったため、「フライングがあった感じがして」ゆっくり出ています。
リアクションタイムが0.3秒台と遅いのが、証明しています。
いつもの鋭いダッシュではなく、何となく出てしまった感じです。
ただ、歓声が大きく上がったので、レース成立と思い、そこから走り出しました。
1台目からは完璧なレース構成ができました。
非常にいい感じで走れて、10台目も17歩できちんとカバー。
世界選手権入賞のシャオシャオに次いで6位。
格上の選手2名に勝ちました。
タイムは56秒35。
今季5度目のB標準突破です。
もうひとランク上に行くには、何かが足りません。
一緒に考えてみます。
そのことに二人で気づけば、北京の決勝が見えてくるはずです。
男子で行けている世界です。
絶対に女子で行けないはずはありません。
こうやって、一緒にレースをやってみて、違いを肌で感じないと分からないことがあります。
今回は収穫の多いツアーでした。
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