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最近スタバの抹茶ティーラテにはまっている新潟アルビレックスRC 久保倉です。
国体から戻り、今週は新潟ビックフェスタが待っています。
実業団から数えると1週間に2本以上のペースで大会に出場しています。
毎年、シーズン後半は大会でどたばたしますが、今年も結構なペースです!
周りからは、タフな選手だね〜ということを良く言われますが、丈夫な身体に生んでくれた両親にとても感謝しています。
私は、小さい頃から元気満点な子でした・・・。
とにかく朝から晩までずっと外で遊んでいました。
きっとその頃の経験などが今もいきているのかなと思います。
おかげで小学校から高校までの12年間で学校を休んだのは10日くらいしかないと思います。
先日のスーパー陸上で少し残念なことがありました。
招待競技の前に小学生の記録会が予定されていたのですが、大雨のため中止になりました。
理由のひとつに、風邪を引いてしまう恐れがあるから・・・ということを聞きました。
でも、陸上の大会で雨で中止なんてことは聞いたことがありません。
確かに、この御時世色々な問題があるのだとは思いますが、雨の中で走る経験も必要なのではないかなと思いました。
実際、午後の招待競技は雨の中でも行われていました。
私は世界陸上を通してやはり、決勝に残るような選手はただ速いだけではなくて「強い選手」だなということを感じました。
強い選手になるためには、やはり色んな経験が必要だと思います。
整った環境の中だけでは強くはなれないと思いました。
小学生にも色々な経験が必要なのではないかなと見ていて少し感じました。
大雨は少し過酷かな?!
私は強い選手になるために残り2レース、まだまだ頑張ります!
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久しぶりにHPを訪問したら、「そんなの関係ねえ、、」の見出しにびっくりし、内容を確認したく(読みたく)なりました。ゴルフの誰とはいいませんが、心ない発言は、多くの誤解を生み、スポーツを愛する人達の雰囲気を乱してしまいます。
さて、今回のコメントを読ませていただき、さすが「アジアから世界を目指すアスリート」と感じました。そして、記録の上昇とその成長が一体であるという実感を受けました。川本監督の指導、ならびに先輩方々のアドバイスは偉大です。世界で戦えるアスリートがたくさん生まれることを期待しています。
2007/10/11(木) 午後 8:54 [ 柏taro ]
私も同感です、
子供たちは試練を喜びとできるのに大人が機会を奪うのは
悲しいですね。
おそらく久保倉さんと同じような考えの方が陸連関係者にも居たことでしょう。それでもそういう決定がされたと考えると、担当者は出たいと行っている人と出るべきでないという人、またその親などの間に挟まれて、ジレンマに悩んだということも考えられますね。
この現象は小さなことかもしれません。
しかし、裏に大きな問題があると私は思います。
2007/10/12(金) 午後 9:41 [ こういちろう ]