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こんにちはナチュリルの渡辺です。
福島は秋晴れが続いています。
後輩の熊谷に言われてグランドの横の木々が紅葉しているのに気づきました。
もうそんな時季だったんですね。
あっという間に季節は移り変わり、月日もどんどん過ぎていきます。
陸上を始めて12年が過ぎようとしています。
飽きっぽい私が唯一ずっと続けているのが陸上です。
子どものころは習い事をしても続かず…。
小学校1年生ぐらいでしょうか、誕生日プレゼントに高さ1Mぐらい(言い過ぎ?)の大きなカッパのぬいぐるみが欲しいとダダをこねたことがありました。
両親はカッパは絶対飽きるから、せめてテディベアにしなさい!と言っていましたが、私は店先で泣き叫び、大きなカッパのぬいぐるみを買ってもらいました。
カパりんと名前までつけたのに、わずか1年くらいでカパりんは放置され、数年後に年下のいとこにもらわれていきました。
こういった類のことは多々ありました。
姉は全く親に迷惑をかけない人だったのですが、私はというと…ワガママな子どもですね…。
そしてそういった自分の性格を指摘されると怒り出すといった、親のいうことを素直に聞けない子でした。
先日、父と電話で話していて、そういったわたしのよくない所を直そうとしてくれていた有り難さがわかりました。
高校を卒業してから一人でいてみて、改めて自分がどういう考え方をしていたのかに気づきます。
新潟を離れて6年目になりました。
長く離れている分、そろそろしっかりと親孝行したいなと思う、今日この頃の天気でした。
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季節の移り変わりとともに、自分のことを静かに振り返る時間。遠く離れているからこそ、また自分が歳を経ていくからこそ分かる人の恩。何よりの親孝行は、元気に自分の決めた道を歩み続けること。決して近くにいたから親孝行とは限らないのです。もうすぐシーズンは終了しますが、人より早くオフの練習を開始して強くなってください。期待しております。
2007/10/14(日) 午後 8:27 [ rob*kun**2 ]