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あいにくの雨です。
それもすごい雨。
光浩は、400決勝。
池田の跳躍の合間を縫って、アップを見に来ました。
戦略は・・・・・・前半のレース構成が重要でした。
そのためには、スタートのチェックは最重要。
コーチと連絡を取りながら、サブとメインを雨の中、行ったり来たり。
光浩は、本当にいいレースをしました。
タイムは、出ませんでしたが、ほぼ完璧なレース構成で、優勝。
池田は、この試合、いい感じで臨んでいました。
が、あいにくの雨。
でも、スタンドは、満員。
本当に、本当にありがたいことです。
池田にも、助走練習が終わって、「スタンドも観てみろ!」と
川本の前の席も、カッパを着ただけの小学生が、ご両親と池田の跳躍を観ていました。
この前のスーパーと言い、今日といい、陸上競技でお給料をいただいている競技者(ナチュリルの選手たちもきちんと見せれば良かったと反省)は、こういう状況をきちんと見ておくべきですね。
自分たちは、こんな熱心なファンのおかげで、陸上が続けられることを実感することです。
これは、雨だからと言って、手を抜けないな!
池田は「手拍子を求めてもいいんですか?」
「思い切って、お願いしろ」
池田は、1跳目、ファール。
このとき、粘土板に乗ってしまい、足首を痛めました。
その後は、痛みのためきちんと踏み切れません。
でも、「こんな雨の中、詰めかけてくださった観客の皆さんのために、最善を尽くそう」が今日のテーマです。
途中棄権は、考えませんでした。
最後まで、跳躍できました。
冷えた体と足首の痛みで、リレーは満足に走れる状態ではありませんでした、ここは、いくしかないでしょう!
池田、中村が走った静岡は、1組47秒22で5着敗退。
久保倉の新潟は、2組46秒84で2着、決勝へ。
同組の長崎・長島は4着で残念、松田の山口も7着。
3組の福島は、46秒68で2着通過。
4走は、だんだん走れるようになりました。
今日は、丹野、栗本のお姉さんがミス。
これは、明日の希望がわいてきました。
今回のテーマは、いかにBの高校1年生をアンカーで走らせるか?
すべては、これだけです。
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