川本かんとく陸上日記

川本監督@福島大学は、一体どんな生活をしているのか

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川本の「和久」は、13日に急逝した元西鉄の稲尾和久氏から、頂いたものです。
頂いたものの前には、括弧書きがはいります(父が勝手に)。
川本は、稲尾投手の2年目のシーズンに生まれました。
その年は、20連勝を含む35勝。
名前を頂くには、最高の人です。
おかげで、川本は、ずっとスポーツに関わる仕事が出来ています。
こうやって、陸上競技を生活の糧に出来るのは、「和久」のおかげです。

ですから、稲尾さんのことは、すごく親密感を持って見ていました。
「父」とは少し違いますが、勝手に分身のような感じでいましたし、稲尾和久の和久なんだという意識は、すごく強かったと思います。
また、西鉄の稲尾投手は、九州の片田舎では、大ヒーローでした。
そう言う意味でも、和久という名前に誇りを持って、少年時代を過ごすことが出来ました。

子ども時代に「和久」でよかったというエピソードがあります。
稲尾さんは、高校卒業後、西鉄ライオンズに入団。
その時は、バッティング投手でした。
「バッティング投手として、打者に打ちやすい球を投げながら、3球に1球は内外角の高低ギリギリに投げて、自分の練習をした」といいます。
この話しを聞いて、少年心に「これだ!」と閃きました。
絶対こういう人になろう!と心に決め、「和久」を嗣ぐ決心を勝手にしました。
今の自分を支えているのは、きっと幼い日の大ヒーロー「稲尾和久」に違いありません。

川本が、小学校に上がるまでの稲尾投手の大活躍。
数々の記録や伝説。
全て、肉親のように感じていました。

急逝されて、驚きで一杯です。
「神様、仏様、稲尾様」
ご冥福をお祈りいたします。

1コマ目は、ももりん写真館にかかりっきり。
途中、学生と面談。
面談の結果は、残念な方向に話は進みました。
まあ、こんなこともあるのかな?と自分を納得させました。

2コマ目、トレーニングマネジメント。
今日のテーマは「競技的状態」
学生に理解してもらいたい、テーマでしたから、気合いの90分でした。
自分としては、すごくいい講義が出来たと思います。

3コマ目、体力トレーニング。
今日は、陸上競技場でメディシンボールの予定で、学生に知らせました。
が、開始10分前に雨。
すぐにメールで「雨天のため、第2体育館」と一斉送信。
13時に体育館に行くと学生は、全員集合していました。
以前なら、連絡が全員にいくまでに相当時間がかかって、13時開始なんて言うのは、絶対に無理でした。
いい時代になりました。

授業終了後、ダッシュで、医大へ。
あいにくの雨のため、2クラス合同で、体育館。
今年の1年生は、本当によく動きます。
バドミントン、卓球、バレーボールでしたが、みんなテキパキと準備をして、一生懸命汗を流していました。

医大から帰って、練習。
雨は上がりましたが、本格的に寒くなってきました。
さあ、気合いを入れて、冬季練習です。

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お陰様でとってもゆっくりですが、自分のパソコンでブログを拝見できるようになりました。かなりゆっくりですが・・・。
今後も楽しみにしています。

2007/11/16(金) 午後 10:05 [ イルカママ ]


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