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記録:片山久美
練習をただこなすだけでは、だめだ。
強くなっていきたいという気持ちを具体的に出さなければ、強くなれない。
たとえば、ウエイトで70%が50kgだとしたら、ずっと50kgではだめ。
自分で重さを上げて、挑戦していく人が強くなっていく。
jogのスピードが12月頭の頃から変わっていない。
自分でどんどん上げていかなければ、強くはなれない。
かけ算の九九を大学生が何万回書いても無駄なように、楽に出来ることをただ繰り返すだけでは意味がない。
現状に甘んじるな。
現実を見つめて「よし頑張ろう!」と、自分で上がっていく気持ちがなければ、強くなれない。
そうでなければ練習の意味がない。
1秒、0,1秒、ずつ上げていけばいい。
それが最終的に大きな差になる。
練習は、出来ないことを出来るようにしていくということだ。
頑張ろうと、声は出ているが、気持ちは出ていない。
練習で弱さを出すな。
痛みや辛さはあると思うが、それを出していたら能力は上がらない。
弱さを見せずに、人に対して見栄を張って生きていけ。
そして、自分の中で少しずつ上がっていけばいい。
自分でそれを実感できるように。
春には、自信を持って、「変わった」と思えるように。
練習は、弱さを出すためにやっているのではない。
自分の中から、自分を変える気持ちでやっていくことが大切だ。
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