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8時にホテルからピックアップしてもらいました。
今日は富山市ジュニア強化事業の講習会。
富山は、95年に「川本」の名前で講習会を開いていただいた第1号です。
それまで、日本陸連派遣の「ジュニアゴールドウィン陸上教室」などの講師は務めていましたが、
これは「陸連」の名前。
自分の名前で、お客?が集まるのは、初めてのことです。
この年に雉子波が200の日本タイ記録を出していました。
また、地元ふくしま国体では、短距離チームの躍進もありましたし、何と男子400Rで39秒台で優勝もしていました。
富山で講習会をやらせていただいたおかげで、スプリントの考えを一つにまとめることが出来ました。
当時の金子強化部長に大感謝です。
その時に短距離主任だったのが、太田さん。
太田さんは、実に熱心に川本とのスプリント理論を勉強されました。
2000年に富山国体だということもあり、福島までバスで来たり、千葉のチーム合宿に突然生徒を連れて表れたり。
「吸収」という点では、すごいものがありました。
その後、強化部長も務められています。
それよりもボーリングでパーフェクトゲームをやった!というのが凄い!
小学生のクラブを作って、じっくり育てていくというスタイルがいいですよね。
で、今回も「先生、富山に来てくれんがね」と頼まれました。
時間のやりくりが大変でしたが、逆に大恩がある富山市です。
そこで、OKしました。
また、富山は、ナチュリルのグループ企業(親会社)の富士化学工業があるところ。
富士化学工業は、お隣の上市町にあります。
やはり、断れませんね。
今回は、川本も含めて総勢12名の豪華講師陣。
富山市の他にナチュリルも経費を負担してくれました。
CSRのひとつですね。
上市町では、ナチュリルの講習会を開くので、ナチュリルのメンバーは全員参加。
吉田、佐藤、木田、渡辺、坂水、栗本、長島の7名に加えて、4月入社予定の丹野と松田も本社見学も兼ねて連れてきました。
また、久保倉、熊谷もお手伝いで参加。
すごいコーチ陣です。
コーチが11名もつくので、ひとりずつに目が行き届き、講習会の効率は上がります。
小学生や中学生の時にトップアスリートを間近に見ることができて、指導が受けられる!
なんて、凄いことでしょう。
というか、昼休みにこの話をしていて、川本の中学時代を思い出しました。
佐賀県のはずれの伊万里市に住んでいたので、中学時代はトップアスリートは見たことがありませんでした。
それよりも佐賀県にトップアスリートがいない!
日本記録保持者なんて、大学に入学するまで間近にはいませんでした。
最高のトップアスリートで、九州一周駅伝の佐賀県代表でした。
でも、九州は駅伝熱が高いところですから、九州一周の代表は、すごい尊敬の対象でした。
そう言う点では、今回のエンジェル達はすごいメンバーです。
講習は、今日の午前、午後と明日の午前の3セッション。
それぞれ3時間ほどやれるので、9時間きちんと教えられます。
普通は、半日コースや1日コースが多いのですが、2日間時間を取ると結構いい水準に引き上げることが出来ます。
明日のお昼は、移動があるので、サイン会や写真撮影は、今日のお昼休みにしてもらいました。
これも、大切なことです。
子どもたちに夢と希望を!トップアスリートにとって大切な使命です。
午前、午後でいい感じの走りを完成することが出来ました。
小学生などは、見違えるほどかっこいい走りになりました。
久保倉は、アルビでも講習会を担当することがあるので、川本の指導のコツを丁寧にメモしながらコーチ役を務めていました。
漠然と先生のアシスタントをやるより、こうやって次に活かせるように勉強しながらやると、伸びていきますね。
講習会では、二瓶を最近独り立ちさせています。
彼女は、陸連の小学生教室や中高生対象のジュニア教室に講師として、日本各地に派遣されています。
また、中央講習会の講師なども務めることがあります。
それこそ、現役時代は、何10回と川本のアシスタントで講習会をやっています。
偉いのは、毎回、やることの確認や指導の流れを川本と打ち合わせてから行きます。
きちんとポイントが伝わるように、研修している姿勢は、脱帽です。
いいものを伝えたい!という気持ちが伝わってきます。
エンジェル達は、講習会慣れはしています。
いいポイントで、説明しながら子ども達を変えていきます。
これからは、エンジェルたちの技量を上げて、ナチュリルのCSRとして活動していこうと計画しています。
最初は、ナチュリル健康推進室のある福島県からですが・・・・・
他県に関しても、要相談。
夜は、富山市陸協のみなさんと懇親会。
当然、2次会も。
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