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アルビレックスRC 久保倉
街のイルミネーションがとても綺麗な時期になりました。
夏か冬かと言われたら、冬の方が趣があって私は好きです。
雪のないクリスマスをここ何年も過ごしていますが、やっぱりクリスマスには雪がないとダメですね。
今考えると、我が家のクリスマスといえば、かなり画期的でした。
12月25日 いかにもというクリスマスメニューが食卓を飾っていました。
アルコールのないシャンメリーを飲みながら、子どもたちはワクワク・・・。
食事も終盤に差し掛かると、父が「ほら、耳を澄ましてみろ。トナカイの鈴の音が聞こえるぞ!」
姉妹:「ホントだー!ついにサンタが来たぞ!」
事前に玄関のドアノブに掛けておいたサンタの靴下の中を覗くと、手紙で注文してあったプレゼントが入っていました。
そんなクリスマスを私は小学校6年生まで送っていました・・・。
そのときまで、トナカイの鈴の音が本気で聞こえていたのです。
何と純粋な小学生だったのでしょうか・・・。
その純粋さ、どこへ・・・。
それでも、そんな素敵なクリスマスナイトを準備してくれた両親にとっても感謝しています。
いつまでもその頃の素敵な心を失いたくは無いものです・・・。
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