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9月21日(水) 記録:出羽靖弘
先日にも話をしたが、もっと考えて練習をしなさい。
ただ練習をやっても効果はない。
練習は順序が大切なのだから試合期なのにいきなり坂ダッシュをしても速くはならない。
下級生はまだ練習の組み立てができないのだから上級生はもっと下級生の面倒を見なさい。
福島大学陸上競技部が強くなっていったのは、練習を順序よく組み立てていったからだ。
何が足りないのかビデオを見てそこを重点的に自分で練習していくこと。
試合まで3週間あるなら、1週目で自分の足りないところを補い、2週目でスピードをつけ、3週目でコンディショニングというふうに自分で組み立てて練習していくこと。
練習は、結果に直結するものをやっていくこと。
試合をやったから休まなければならないということはない。
青木も連戦で自己新を出している。
日本のトップ選手が近くにいるのだから、分からなかったらしっかり聞いたり、相談したりすることが大切だ。
試合に対してもっと責任を持って、もう少し知恵を使って3週間でどう自分を変えるのか練習の組み立てを考えていくこと。
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