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今朝の新聞で、昨日当て逃げ事件で大学生が捕まった記事が載っていた。
大学二年生と書いてあったが、うちの学生かもしれない。
医大生かもしれない。
飲酒運転で事故を起こしてそのまま逃げた。
このようなことがないように。
くれぐれも事故を起こさないように気をつけること。
事故は不可抗力で気をつけようがないこともあるが、飲酒運転は絶対にしないように。
万が一事故を起こしたら、当然ではあるが、警察に通報すること。
そして、必ず川本に連絡を入れること。
勝手に判断せずに、必ず先生に連絡するように。
何かあったら先生がどこにいようと必ず連絡をしろ。
それがたとえ海外であっても、何時でも、夜中でも明け方でもいいので連絡するように。
それができなければ、世の中では何の役にも立たない。
後で言っても何もならない。
必ず相談する。
そして「終わりました」と報告する。
責任を持つということも大切。
さっき竹内に怒ったが、連絡したかと聞いたら、「留守電に入れておきました」と答えた。
留守電に入れておくだけでは仕事にはならない。
電話がつながって、直接伝えて初めて仕事になる。
必ず言われたことに対して、やりっぱなしにしないこと。
必ず「終わりました」と報告する。
わからなかったら相談する。
そして連絡する。
よく「責任を取ります」というのを聞くが、それはどういうことか。
それは辞めるということだ。
川本が責任を取ると言ったら、それは陸上部の監督を辞めるということ。
先生は辞めたくない。
だから必ず報告しろ。
責任を取るということはすべて辞めるということだ。
世の中はそういうもので、社長だって辞めている。
謝るだけ、「すいませんでした」だけでは済まないのが世の中だ。
謝ってもそいつの気が済むだけで何にもならない。
物が壊れたら報告すること。
集団生活をしていく中で、報告、連絡、相談をしっかりする。
お前らは責任を取って辞めるということはない。
それだけお前らの首は軽いので、アドバイスをしてもらって行動する癖をつけること。
やれるかどうか、自分で判断できるかどうかは何回も経験していく中でわかるようになる。
1年、2年、3年、4年とだんだん学年が上がると、聞くべきことと自分で判断できることがわかるようになるはずだ。まずは報告する癖をつけること。
くれぐれも交通事故には気をつけるように。
自転車にはきちんと反射板、ライトは付いているか。
付いていなかったら死ぬ。
運転する人はわかると思うが、無灯火の自転車ほど危険なものはない。
そこの金スカから上がってくる人は、性格的に早く行きたい人。
4号でたくさん車が通っていてゆっくり行くのが嫌な人が通っている道。
危険に決まっている。
川本もしょうがなく通ることがあるが、基本的に1分1秒が惜しい人が通る道なので危険だ。
歩行者の黒も見えない。
川本ぐらいの年になると、夕方暗くなるとほとんど見えていない。
黒っぽい色のものは危険なので気をつけるように。
特に長距離で野外走に行くときは気をつけること。
できれば光る襷のような物を着けたほうがいいと思う。
歩道がないような道を歩くときも同じ。
気をつけるように。事
故は突然起きる。
アキレス腱が突然切れるようなもので事故が起こるのも突然。
アキレス腱だって切りたくて切れるわけではない。
転ばぬ先の杖ではないが、くれぐれも気をつけるように。
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