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成田のホテル出発は8:00。
毎回海外遠征では、失敗する久保倉。
パスポートの有無は昨夜のうちに確認しておきました。
出国は、10:25。
書店によって、ダヴィンチコード・下を買い求めていると「先生!」と
宮田記者@共同通信にバッタリ。
テニスの全仏オープンに取材とのこと。
「インカレはいけませんが、頑張ってください!」
ということは、ずっと取材でフランス?大変ですね。
今回のフライトはJALです。
北京までは3時間45分。沖縄に行くくらいの感じですね。
でも、食事も出て、ビールもワインも飲んで、やっぱり国際線に搭乗した雰囲気は味わいました。
ビデオも観ていたのですが、途中で眠っていました。
北京空港で乗り継ぎ。
「ターミナルが違う。14:30にはクローズするから」とお姉ちゃんに言われて、慌てて隣のターミナルへ。
途中で、「チケットを見せてください」とお兄ちゃんに言われて、提示すると、「こりゃいかん、少し急いで!」と中国語と英語で言われました。
ここいら変がちょっと怪しいのですが、胸にはchina east air らしきバッチが。
で、第2ターミナルに着いたら、これで大丈夫!とチップを要求されました。
吉田たちの荷物を持っていた荷ちゃんの胸にマークは「ランバード」!!
よくある手ですね。
やられた!って感じはしましたが、川本としては、昨日のビールのほうがやられた!!!感は強かったですね。
吉田は、あんなのにやられるなんて・・・・と落胆していましたが・・・・
感じとしては人の心の隙をついて「うまい!!」ですよ。
外国の空港では、無理やりスーツケースを運んでチップを要求する人もいますが、頭を使った分だけ中国の人が上手!
ここでは、人をだます人もいる!ということが分かって、いいスタートでした。
福島に住んでいると、まわりがいい人ばかりで、人を疑うことをしません。
大学でも陰謀が渦巻く!なんてもこともなく(気づいていないだけかもしれませんが)平和に暮らしています。
北京から鄭州(Zhengzhou)まで1時間20分のフライト。
たぶん、緯度は台湾ぐらいだと思います。
空港で組織委員会のお姉ちゃんにピックアップしてもらって、ホテルへ。
40分くらいで市内に着きました。
ホテルはキレイでいい感じです(写真1)。
お風呂のお湯もきれいな水の色ですし、シャワーの勢いが弱いのが玉に瑕ですかね。
川本は勢いのいいシャワーが好きです(これは誰も?)。
食事の前に散歩(写真2)。
ホテルの隣は、人民公園。子供だましのような遊具もあり、不思議な公園ですが、まあ散歩するには十分。
食事は、中華。
アジアサーキットを回っている感じで、ぜんぜん大丈夫。
ちょっと塩分が多いのは、南方のせい?
でも、サラダ(生野菜)はやめておきました。
ここではスイカが旬なのでしょか?街でたくさん売っていました。
で、旬なものを食べておこうと、スイカは食べてみました。
選手たちは、手をつけていませんでしたが・・・・・
食事に関しては、とりあえず気をつけるに越したことはありません。
これで川本のおなかが大丈夫なら、明日からスイカはOK。
食後は水を買いに近くのコンビニに。
お店はきっとシブン・イレブン(写真3)だと思います。
今日のビールは500mlで3.5元(60円!!!)。
どうだ!!って感じで飲みました。
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