川本かんとく陸上日記

川本監督@福島大学は、一体どんな生活をしているのか

06中国オープン

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日本との時差は1時間です。
今日は7時過ぎに起きる予定でしたが、日本時間の6時過ぎに目が覚めてしまいました。
2時間も早起きしてしまって・・・・・

散歩をして食事。
今日の天候は、どんよりした曇り。これって黄砂?
道は自転車と車で、トラフィックジャム状態(写真1)。
交差点のところでは自転車のブレーキのキー、キー、キー、キーという音が重なり合っています。中国ならではの音でしょう。
慣れるまで(まだ慣れません)大変です。
それぞれの自転車に油を差して、あの音を止めたい衝動に駆られました。

午前中はテクニカルミーティング。
Yoshida がYaoshidaにKubokuraがKubokuroになっていました。
今日の突然のエントリーでも大丈夫ということだったので、丹野を日曜の200にエントリー。
全種目、予選、決勝のみ。
つまり、予選はタイムレース!!

この大会は、中国全土から選手が集まっています。
プロに載っている表の読み方が間違いじゃなかったら、選手は1200名を超えています。
海外組は、オーストラリア、ベトナム、台湾、シンガポールそして日本。

丹野が急遽エントリーした200は、もちタイムが22.94・23.38・23.41・23.50・23.56・23.81・23.86と俄然やる気が出てくるラインアップ。
いい経験になります。
400も52秒台の選手もいて、いい感じ。
参加者は、56名!!

池田の100Hは13秒05の選手も登場。
池田も俄然やる気を出しています。

400Hは54秒が1人、55秒3人、56秒2人と上位は実力者ばかり。
やる気が沸いてきます。

今のところ、世界は池田を除いて、挑戦するにはちょっと遠い感じです。
予選落ちするだけの試合はしたくありません。
で、アジアだと勝負できるくらいの力がつきました。
これも、10年前は、うちのチームとして勝負なんて考えもできませんでした。
こうやって、少しずつ階段を上がっていくしかないんですね。

午後から練習。
スタジアム(写真2、3)は、「河南省体育中心」たぶん「河南省スポーツセンター」
これは、長居競技場の8割くらいの大きさで、立派。
肝心のサーフェスは、チップ仕上げですが、アジア選手権の仁川@韓国よりは硬い感じがします。
まずは、スタジアムの撮影(写真4)

途中でいきなりの夕立。
それまで、スモッグがかかっていたような練習終了は16時15分。
ホテルへ帰るバスは17:30。

待つには時間がありすぎたので、タクシーでホテルまで。
道路は人、自転車、バイク、車のごちゃ混ぜ状態。
事故が起こらないのが不思議なくらいです。
歩行者優先なんて、全然ありません。

でも、自転車に乗る人、高級車に乗る人、
日本で言うと、40年くらいが一度に凝縮して混在している感じですね。
今にいながらタイムスリップしているというのがいいのかな?

スタジアムは立派ですが、トイレとなると、ごめんなさい!!というくらい不衛生です。
混沌としてるのが中国?

夜は、中国陸連主催の歓迎会。
海外組が招待されました。
高級な食べ物(写真4写りは悪いですが、鶏の頭です)はいいのですが、
乾杯の連続で・・・・・
それも赤ワインか白ワイン(これは度数が60度あるやつ、白ワインではありませんね)で乾杯。
力いっぱい飲み、友好親善。


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