川本かんとく陸上日記

川本監督@福島大学は、一体どんな生活をしているのか

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朝イチは、免許センターへ行って国際免許申請。
それから、大学へ出勤。
福島大は、教員が自分で就業時間を管理してます。
授業が始まると、9時前に出勤して、21時過ぎに帰る生活となります。
今は、時間的にちょっと余裕がありますね。

午前中は、陸連への報告書などを作成。
こまごまとした仕事をこなしていると、お昼を過ぎました。

13時からは、ガイダンス。
カリキュラムの組み方
新入生は、何でも資格を取りたい!って感じで、中高の保健体育の免許の他に
「小学校」「中学数学」「中学英語」とどんどん組み込もうとします。

実際には、履修は難しいのですが、とりあえずという感じです。
興味関心は必要ですが、大学で専門に学ぶことってどんなことから始めて、
それぞれ自分のやりたいことへ、フォーカスさせながらカリキュラムを決めていきます。

でも、いきなり自分の方向性を決めろ!と言われても難しいもの。
大学で学ぶ中で、徐々に自分のやりたいことがはっきりしてくると思います。
そのために1年生ではパンキョーと呼ばれる「共通教育」があるのかも知れませんね。

研究室に戻っても、何人かの1年生が質問に来ました。
みんな真剣!!
それぞれに対応するのも仕事です。

夕方からは、体育教室の仕事。
教室内の役割分担の割り振りをしました。

細かい仕事は進みましたが、原稿は一向に進まず。反省!!

050908試合前

9月8日(木) 

チャンピョンシップスに出る人はしっかりと調整するように。
22大は個人・オープンがあるので休みを取りながら調整してほしいが、体重が増えないように自分で管理するように。
体重が500グラム違うと走りにどのぐらい違うのかを考える。
また、1・2キロ違うと、自分のパフォーマンスがどのぐらい違ってくるかを考える。

誰も管理をやってはくれないので自分で考えなくてはならない。人
間の細胞に何が大切なのかをしっかり考えること。

食べ物や飲み物で人の体はすぐには変わらない。最低でも3ヶ月後に変化が分かる。
今頑張れば3ヶ月後に成果が出てくる。

どこに自分の気持ちを持っていくかが大切である。

一人暮らしをしている人は、自分で食事を作っているので自分で自分の体を作ることができる。
カップラーメンなどを食べていてはパフォーマンスは落ちる。

練習で細胞を壊したときなどにはなにが体に必要なのかを考えて食事をとる。
長いスパンで考え、試合前などにはビタミンCなどをとるようにする。

情報はたくさんあるので自分で情報を取り入れるように。

普通に売っている物も本当に効くのか?原価はいくらなのか?などを考えてみることも必要である。
生活を大切にする。

記録:丹野 麻美

「言わんばことはちゃんというバイ」を新設
川本が練習前やミーティングで学生に話していることを学生が記録してくれています。
学生によって、まとめかたのうまい下手はありますが、おおよそ川本の話していることを書いています。
今までの分も少しあるので、公開していきます。

050922練習の組み立て

9月22日(木) 記録:西尾 奈々

昨日短長には言ったけど、みんな同じ練習をしなくていい。
自分のやりたい練習をやればいい。

全体の流れを見てやってるけど、去年と今年では流れが違うからやることが違う。
練習で言うと、刺激をいつ入れるか人によって違う。ト
ップの選手がいるんだから観察して盗んだほうがいい。
昨日の練習で言うと、同じレースに出るのに、吉田も久保倉も木田もそれぞれ全然練習が違う。
なぜか。
組み立てが違うからだ。その違いを見抜けなければいけない。

疑問に思ったら聞けばいい。なぜ、1本なのか?2本なのか?そのタイム設定なのか?
まず疑問に思わないとだめ。
違いを作る違いはなんなのか。
考えないといけない。
違いがなんなのかわからなければ、全部やってみる。

例えば誰かが宝物を持っているとする。
誰が持っているのかわからないけど、全員に聞けばいつかは当たるだろう。
しかし、全部試している時間はない。
勘じゃだめ。
ある程度観察して、予測をつけていく。
種目は違っても、そういう部分は同じ。
何か共通項を見つける。
観察して自分で仮説を立ててみて、わからなければ先輩に聞け。

自分でこの3週間を組み立ててみる。
何だってものごとには順序がある。
それを守らなければだめ。

料理だってそうだろう。どの材料をいつ入れるのか、決まっている。
上級生の方がそれはわかっている。
それぞれに理由がなければだめだし、正しくなければだめ。
理由が正しくても、それに沿った練習でなければだめ。

それぞれ自分なりに考えて、組み立ててやってみる。
1年生、2年生、3年生…10年生といれば、10年生のほうがはるかにいろいろなことを知っている。

トレーニングの組み立ては非常に大切。
ただ知っている練習を並べるだけでは競技力はあがらない。

3日くらいじゃできないけど、2〜3週間あれば組み立てられる。
効果的な練習、自分に足らない練習をすればいい。

シーズンの最初はみんな同じ練習をしてるから課題は同じだが、シーズンが変わるにつれて、それぞれの体が変わってきて今はそれぞれ課題が違う。
シーズンが終わるころにはまったく違う体になっている。

もう少し自分のことをよく考えろ。
どうしたら勝てるのか戦略的に考える。
何が違うのか。この2週間ちょっとで直接的に効くものを選択する。

長距離は駅伝があるので22大を刺激にした。
アレンジの仕方は人によって違うのでよく観察しなきゃだめ。
どんな取り組み方をしているのか、それを生かさないといけない。
それはどんな種目でも一緒。
そういうものをしっかり見てモノにする。そういう力をつける。

正しく組み合わせができればあがっていく。
あがっていかないのは正しくないからだ。
最後の最後でいいこと、先にやらなきゃいけないこと、順序性をよく考えてやっていきなさい。

長距離はこれから駅伝に行くので、ここでもチーム力が見られるのでがんばって来い。
22大ではずるずるいくところが多く見られた。
ずるずるいったらだめ。
だめになりそうなときは少しゆっくりいけばいい。
少しゆっくり行ってもう一回立て直す。

しっかり結果が出せるように。
今、東北で力が出せなければ上にはいけない。
万が一を考えておく。
途中で腹が痛くなったら、動かなくなったらどうするか。
人間なので失敗はある。
先に考えておいた人はそういうときに対処ができる。
長距離も、動かなくなったときにどうするか、練習でやっている人は試合でもそれを対処できる。
らしくがんばって来い!!

アジア選手権も終わって帰ってきて、またこっちで練習を見ていくことになる。
試合も近いので今日はトライアルをする。
雨の日の練習だと思ってやろう。

去年の実学対抗は大雨で、アップをするところは30mくらいしかなかった。
その中でjogをして試合に出て行って久保倉は学生記録を出した。

どんな時でも試合はある。
土砂降りで前が見えなかったり、跳んだ瞬間に雨で濡れたマットにということもある。
そこで駄目だと思ったら負けだ。
しっかりと準備をしなければならない。
練習から帽子を用意したり、着替えを多く準備すること。
その時その時で判断する。
雨だから練習するというのも必要だ。
この中でどのようなパフォーマンスができるかだ。

11日は選挙だが、新聞などで勉強してしっかり投票すること。
試合と重なる学生もいるかもしれないがそこは事前に投票したりできるので投票すること。

友達に頼んだり、頼まれたりして投票するなんてことは絶対にいけない。
以前に他の大学で選挙違反があったことで問題になった。注意すること。

日本人が持っている権利なんだからちゃんと行使しよう。
ただ陸上をやっているだけではなく、色々なことを勉強していくこと。

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