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午前中は、100Hと100の予選
池田はハードルの練習をほとんどやっていないので、ちょっと浮き気味です。
とりあえず、予選を走ってから二人で考えます。
熊谷は、昨日は非常にいい動きをしていたのですが、今日はぜんぜんダメ。
決勝に残れるか心配ですが・・・・ちょっと放っておきます。
声をかけて、その気にさせて、走らせる。
簡単ですが、選手は育ちません。
熊谷はずっとこのパターンできてしまっているので、成長が止まっています。
最終学年になったので、少し育ってもらいましょう。
予選は、2人とも同じ組。
池田は、リード腕のタイミングが合わずに後半間延びしたハードリングでした。
タイムは13秒32。
熊谷は、やっぱりダメ。14秒00でプラスで決勝へ。
レースに対する怖さが出ているのだと思います。
100の予選は、松本、渡辺、栗本
アップのできは松本が一番でした。
レースでの松本は、スタートがきちんときまって30mまでは満点。
それ以降は、ダメ。
まあ、練習が足らないというか時間が足らなかったというのが正解。
まだまだこれからですね。でも決勝へ。
渡辺は、スタートは良かったものの、中盤からぜんぜん走れずに終わりました。
俗的な言葉でいうと気魄不足。11秒99で沈みました。
今回は11秒7台の走りを期待したので、期待はずれ。
栗本は、スタートはまずまずだったものの、妙に力んでしまって12秒00で予選通過。
組み合わせに助けられました。
もう4年生になるのに一向にレース構成ができません。
ただがむしゃらに走っているだけにしか映りません。
たぶんそうでしょう。
教えてできないのは、どうしようもないか?
できるまでやるのがコーチングですが・・・・・
才能がないとあきらめることも大切?
午後は、決勝。
400はタイムレース。
2組の竹内は前半から突込み気味で入りましたが、後半ちょっと失速。
でも、流れとしてはいい感じ。
金田一は、自己新ペースで走っていたのですが、300あたりで、肉離れ。ちょっと残念。回復は、彼女の若さに期待。
3組は、吉田、久保倉、木田、丹野、青木の5名がスタート。
今年のユニフォームは、吉田が赤、久保倉オレンジ、木田が黒、福島大はローズ。
400はいつも「福島大の運動会」と揶揄される(賞賛の言葉ととっていますが・・・・)ので、これで少しは、世間の目をごまかせるかな?
タイムは、バックストレートの強い向かい風にあおられて、54秒台に終わりました。
丹野はトライアルでいいタイムを出していただけにちょっと残念。
吉田、青木が出遅れ気味ですね。
男子400は光浩。今日の目標はとりあえず46秒台。
出せなかったら「みんなにお好み焼きをおごる!それも飲み物つき!!」と約束させられたのですが、スタートから100までしかきっちり走れずに沈みました。
途中で、出雲の青木先生に会いました。
出雲陸上では、学生たちが大変お世話になりました。
出雲大社やおそばを食べに連れていただいて(詳しくは、週刊福陸)、本当にありがとうございました。
100H決勝。アップで、予選のミスを修正(方法はお約束の企業秘密)。
1回でできたので、少し期待していました。
熊谷は、気持ちを変えさせて送り出しました。
池田はスタートからいい感じ。
フィニッシュタイマーは12秒93!!!!
外国人選手と競り合っていたのですが、スタンド中央から見たので、フィニッシュの距離感がわかりませんでした。
もしかして、日本記録?
なんて思って、コメントまで考えてしまいました。
結局13秒04で、日本記録にあと0.04秒。
これって、世界選手権のB標準だっけ?
この時期にしては、上出来。
今年は、100Hを本格的にやる予定がないので、気楽に跳んで好結果が出たと思います。
毎回、決勝になると、コーチともども色気を出して、失敗していましたから・・・・
このくらいの感じで望むのがいいですね。
熊谷も13秒7台で走れて合格点。
100は、松本、栗本ともにまあまあの合格点かな?
栗本はもう少しタイムが出てもいいとは思います。
夕方からは、福島県人会の皆さんが、お好み焼きやサンに招待してくださいました。
そのお店も福島出身の方が経営しているところです。
お好み焼きやサンでメニューに書いてあるもの全部食べたような気がします。
実は、13人も遠慮なくごちそうになりました。
松本は、学校があるのでその日のうちに帰りました。
こういう姿勢は大切ですね。
18:40祖母が他界しました。97歳の大往生です。
2年近く寝たきりの入院生活でした。
仕事を引退した父が、昼食と夕食を食べさせに毎日病院に通っていました。
ケアの方はいらっしゃったのですが、
母親だからと、毎日病院に通っていました。
本当に頭が下がります。
4月29日は、祖父の命日でもありました。
きっとおじいちゃんが、呼んでくれたのでしょう。
ある意味では、愛を感じますね。
川本の両親は共に公務員だったので、幼少期は祖父母に育てられました。
育ての親ですね。
夜は、おばあちゃんとの思い出をずっと考えていました。
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