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朝は、丹野と散歩からスタート。
お姉さんたちは、競技や練習の関係で少しゆっくり目。
川本と丹野は一足先に競技場へ(写真1丹野ファンへのサービス)。
競技場では、ワゴン車でTシャツやジャージを販売しています(写真2)。
それもナイキやランバード!!
どう考えても、ばったものですが、made in CHINAなので、本物?
今日の天気は晴れ、でも西風が8mくらい吹いています。
一緒に黄砂も吹き荒れています。
スタジアムのいすは、黄砂でこんなになっています(写真3)。
コンタクト派の吉田、久保倉は目を守るために思い思いの対処法を・・・・
吉田はゴーグル!、久保倉はサングラス(写真4)。
その後ろの丹野は、黙々とアップ(写真5)。
10:45から予選。7組ありました。
丹野は55秒84で決勝へ。
風はスタートからフィニッシュまでずっと強い向かいでした。
吉田、久保倉の練習終了を待って、ホテルへ。
この大会は、午前と夜の2部制です。
ホテルで昼食。
15時のバスで池田とスタジアムへ。
池田は軽くアップして、予選は13秒21(+2.0)で通過。
アップ中にいいアイディアがひらめいたので、予選で早速やってみました。
結果は、5台目までできました。
ただ、その後は、筋力?がついていきませんでした。
池田のレースが終わった頃、きれいな夕日でした(写真6)。
明日は、20時30分過ぎのレースです。
簡単な照明しかなかったのでアップの頃は真っ暗。
ハードルを跳ばないアップを検討しました。
丹野の決勝は20時05分。ただ、競技が20分遅れたため、ずっと待ちました。
電光掲示板などは立派なのですが・・・・・
決勝の丹野は全然走れずに53秒90で2位。
織田記念と同じ状態です。
たぶん、予選の向かい風で力を入れて走ったので、リズムを崩したのだと思います。
アップを見ていて気づかなかった川本の責任です。
何をしに中国まで行っているんだ!!という感じです。反省。
丹野のダウンが終わったのが21時10分くらいかな。
ホテル行きのバスは22時。
そんなに待てないので、タクシーで帰ることにしました。
なにせ、丹野の200予選は8:55スタートですから・・・・・
ホテルについて夕食会場に行くと、掃除の最中。
夕食は21時まででした。
でも、「2階に行って」という中国語で、2階へ。
川本の中国語は、ほとんどダメ。
今回分かったのは、お姉さんが指でVサインをしていたからでした。
きっと、2階に食事を準備しているということかな?と想像して2階へ。
それらしい部屋がありません。
でもレストランが営業していました。
食券(ミールクーポンですがここは中国風に)を見せると、受付のお姉さんはどこかに電話。
やっぱり、だめか!
と、そのとき、フロアー主任風のお姉さんが大丈夫よと我々を案内してくれました。
この辺の記述は、1を聞いて50くらい想像できる(できる人の5倍!)吉田が乗り移っています。
レストランでは、飲茶をいただきました。
英語が話せないのが難ですが、みんな親切なお姉さんばかりです。
もうひとつ、このホテルのいいところを。
ドアのノブは真鍮でできています。これがピカピカ。
鏡もピカピカ。
その枠もピカピカ。
水道の蛇口もピカピカ。
本当に心のこもった、滞在しやすいホテルです。
幸せになって、部屋に戻ったのが22時30分くらいかな?
明日は、6時に丹野と散歩です。
丹野にとってはハードな競技会です。
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