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ホテル出発は8:20。
鄭州の空港で、選手達はそれぞれの所属におみやげを購入。
室長は、空港でも「まけて〜」と値切ります。
このたくましさが、アジアでは重要。
北京までは、順調な空の旅。
途中、いたるところろに茶色の土が露出していました。
これが黄砂の原因ですかね?
今回の遠征では、この黄砂にずいぶん悩まされました。
なにせ、吉田はゴーグルですから・・・・
目もそうですが、呼吸がだめ。
カラオケをやりすぎた翌日みたいにノドをやられます。
オーストラリアの選手などは、すごく咳き込んできました。
うちの選手達もこれには、ちょっと勘弁!って感じでした。
でも、やっぱりホコリ(黄砂)ですかね。
ホテルに戻って、手や顔を洗うと水が汚れますから・・・・
ちゃんと洗わないと、タオルが真っ黒!(ちょっと言い過ぎ)
北京空港でJALのカウンターが見あたりません。
よーく見ると、セキュリティチェックを受けてから、中でチェックイン。
なーあんだって感じでした。
無事、出国審査も終わり、搭乗。
そこからが、悲劇。
なかなか飛び立ちません。
出発時刻を20分ほど過ぎてから
「北京空港は、ただ今離陸の便で非常に混んでいまして、等機は13番目です」
一体いつになったら飛べるの?って感じでした。
結局90分ほど遅れて、やっと北京を後にすることができました。
成田到着は20時。
福島の最終新幹線は21時30分くらい。
こんなこともあろうかと、昨夜、東京駅の近くのホテルを予約しておきました。
「備えあれば憂いなし」
夕食は22時過ぎからホテル近くの居酒屋でスタート。
居酒屋は、好きなものが食べられて、非常に便利です。
飲むのはオヤジだけですが・・・・・
途中(23時30分!!)から、この4月にU広域SCからM科省に行ったHさんが合流。
「今日は、国会答弁用の待機だったので、ホテルに泊まる予定でした」と遅い時間にも関わらず、快くお付き合いししてもらいました。
普段もこんな時間まで仕事をしている!と言ってました。
恐るべしM科省。
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