川本かんとく陸上日記

川本監督@福島大学は、一体どんな生活をしているのか

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朝は、とりあえず、場所取り7:20出発。
11:00 100mH予選。
熊谷が13秒78(0.7)で1着。
やっと予選からこのくらいのタイムで走ることができるようになりました。
熊谷と金子さん@筑波大が抜けていますね。

11:40 200予選
丹野は23秒75(1.1)。学生記録が73なので、いい調子。
スプリント力もついてきました。
このくらいの力加減で走ることができると、タイムも出ます。
松田は、コーナーでうまくスピードに乗れずに一体昨日の構想はどこに行った?と言いたい位にダメ。
まさかの25秒01で予選で沈んでしまいました。
栗本は24秒49(1.2)で難なく通過。

13:00 400mH予選。
青木は、入りだけの練習。3台目まで16歩だけを注意して59秒30で通過。
今年の決勝進出は60秒79。なかなかレベルががって行きません。
まあ、うちもこの種目の選手が育っていませんから、反省。

14:05 800予選
荒川は、63秒で入り、1分37秒が600。
ここから粘りが足らず2分12秒66で残念。
やはり400の力をもう少しあげないと2分10秒は切れませんね。
瓜生は63秒の入りながら、バックストレートで流れについていけずに600が1分38秒かかりました。
最終的には2分12秒82。ん〜困ったもんだ。
もうひと工夫の練習が必要ですね。

15:15 100決勝。
長島が落ち着いてアップをしていました。
一方、栗本は、200の予選もあったために遅めのアップ開始。
これが裏目にでました。
時間的に余裕がなくなり、スタートのチェックの修正をする時間が取れませんでした。
明らかにこれじゃあダメ!というスタートだったのですが、コール終了の時間が迫ったので、
ブロックのセッティングを変える指示だけして、送り出しました。
決勝のアップは、精神的余裕が必要ですね。
池田が「栗本は、決勝では走れませんね」と断言。
この時点で、栗本のインカレ優勝は消えました。
勝負事は、手で水を掬ってもこぼれないくらい慎重に運ぶことが大切です。
最終的に栗本の決勝のアップの時間を本人任せにしてしまった、私の責任です。
また、本人がトレーナーさんに自分の体を任せすぎて、アップで体を作るということを忘れていたようです。
どう考えてもアップが足りませんでした。
これは、インカレの前日のミーティングで注意したところですが・・・・・
反省。

レースは、スタート抜群の北風さんを長島が追う展開。
しかし、北風さんの加速力が抜群でした。
11秒68でいかれ11秒77の長島は残念にもインカレチャンピオンにはなれませんでした。
インターハイチャンピオンを預かって、インカレで勝たせることができなかったことは、反省。
長島は2年生の東北インカレで肉離れをして、そこからちゃんと走ることができるまで2年かかりました。
よく復活できたと思います。
タイムは高校の記録を超えることはできませんでしたが、やっと育ったという感じがします。
壱岐の島で教育実習中ということを考えると、合格点でしょう。
また、実習で島に戻りますから日本選手権より、秋のシーズンに期待してください。

北風さん、長島が抜けてあとは、横一線。
栗本は11秒98で3着。
その後が12秒05・05・06でした。
栗本は、実力的には4着以下の選手から0.07秒しか差がないとは考えていません。
もう少し教育します。

15:15 100mH準決勝
池田のアドバイスは「1台目だけ、きっちり入って、後半は抜きなさい」
でも、レースは出遅れて、後半頑張るというダメなレースパターン。
力のある選手が準決勝でやってはいけないレースです。
13秒83(−0.6)で走りましたが、60点のでき。

「先生、駒田@砲丸投が決勝に残っています!!」
大型スクリーンを見ながらマネージャー。
男子も入賞かと、一瞬喜んだのですが、何のことはないスタートリストでした。
結果は、14mちょっとでだめでした。

三段跳で笹原が6位でベスト8進出。
池田コーチ担当。
結局、記録を伸ばせずに11m91で8位に沈みましたが、金星。
新人、斉藤は助走が安定せず、次回に期待。

1年片山@円盤投げは39m23。
川本がインカレで初めて入賞したのはこの種目です。
次回は、入賞をしてみましょう。

16:20 マイルリレーの予選。
これでサブまで何往復したのでしょうか?
横浜は、サブまで本当に遠い。
荒川、青木、紺野、丹野のオーダーで3分46秒48.
紺野のラップ56秒7が収穫でした。
紺野は100の選手です。これまで、300を1本しか走らせていません。
無茶といえば無茶な起用ですね。
でも、練習ではらしい走りをみせているんですよ。
感じとしては丹野や青木のスプリントに似ています。
今後の成長が楽しみですね。

18:50 400R決勝。
ここにきて雨が降り出しました。
スプリント種目の決勝としては、この時期は遅すぎますね。
熊谷、丹野、栗本、長島のオーダーで45秒01。
44秒台を狙っていただけに残念です。
45秒は45秒なので、もう一度、うちのチームに足らないものを考えます。
思い当たるところは、あるので、やり直しです。
全員が種目こそ違えインターハイチャンピオンです。
こんな贅沢な大学はそんなにありません。
これだけの才能を預かって、44秒台が出せないとは情けない限りです。
今夜は反省しながら飲みましょう。

競技場をあとにしたのは20時過ぎでした。
マイルの前に焼きそばを食べただけなので、お腹がすきました。

ここで流れを変えて、明日頑張ります。

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