川本かんとく陸上日記

川本監督@福島大学は、一体どんな生活をしているのか

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学生課からメール。
ちょと解決しなくてはいけないことが、できたので、今日のお昼は臨時教室会を開催。
会議が短時間で済むようにみなさんに概要をメール。

2コマ目、コーチング特講
テーマは、テニスのトレーニングとバレーボールのトレーニング

12:15から教室会
12:40終了。

13:30 教授会
今日は議題満載。
川本も報告が一件。図書館からのお願い。
こういうお願いもののアナウンスは得意です。

でも、なかなか議事が進みません。
途中で抜け出して、グランドへ。
光浩のTV取材だったので、コメントをひとこと。
眠気も覚めて、再び教授会へ。

それでも議事は進みません。
これじゃあ、自分の番が回ってくる前に夜間の授業18時になってしまいます。
そこで、議長にお願いして、先議させてもらいました。

「18時から夜間の授業あるので、すみませんが先議させていただきます」
と、報告が終わったら、堂々と会議室を後にすることができました。
みんな、うらやましそうでした。

18時からバドミントン。

終わって、学生と簡単なミーティング。
今日はこれから帰ります。

こんにちは。イケクミです。

今日も日本選手権に向けての練習です。
日差しが暑いので、しっかりと日焼け止めを塗らなくては…

さて、先週末にインカレが終わりました。
私も会場に行き、アシスタントコーチをやってきたのですが、
いろんな選手と話す機会があり、感じたことがあります。

それは、試合に懸ける気持ちです。
この試合までに、どんな気持ちでやってきたのか、
その人とちょっと話してみればわかります。

その中で、後輩の長島は一番しっかりしていて、
なおかつ成長しているところだなと感じました。

「気持ちをかえていけば、体もかわって成功していく」
簡単な言葉ですが、自分の気持ちしだいで絶対に変わります。

みなさん、頑張っていきましょう。

1コマ目:大学院の授業
2コマ目から3コマ目は、こまめな作業。
3コマ途中から雨。
あわれて4コマ用の教室を確保。
4コマの「スプリント」は、「これまでの成長を追って」VTR
まずは、これがスプリントだ!と二瓶秀子のVTRでスプリントフォームの確認。
やっぱり、うまい!
当たり前といえば当たり前です。

彼女が大学1年生からのVTRがありますが、1年ごとにスプリントフォームが変化していくのがはっきり分かります。
これは、川本の指導理念が毎年変わり、その時々の流行を追ったためです。
下腿の引きつけ動作、下腿の前さばき、ミニハードル、軸の移動
一貫したものがなく、その都度、変化しています。

若かったので、自分自身の確固たる理論が成立していなかったためです。
その後、自分なりのスプリント理論の大本が固まったのが95年くらいです。
この仕事を始めて10年かかったことになります。

人まねをしなくなってから、面白いように選手が育っていきました。
他人の頭で考えたことは、所詮自分の頭には入っていません。
信念って大事ですね。

おっと、授業中でした。
受講生達は、初回のスプリントでは、素人走りだったのですが、
5回目終了くらいのVTRは、「いけてる」走りです。
フォームもですが、接地のタイミングが明らかに変わりました。
また、キックのタイミングも変わり、授業で話していいることがきちんと理解できて最高のできでした。
ただ、高校時代に熱心に陸上をやっていたという受講生たちは、動きを変化させることが苦手なようです。
普段、ひたすらボールを追いかけるために走っているサッカー部の学生達は面白いようにかっこいい走りに変わっていきます。
これならジーコジャパンに推薦しても大丈夫!

夕方、練習。
練習が軌道に乗るのをみてから、あづま球場へ。
今日は巨人・オリックス戦。
「たまには一緒に野球でも観ませんか?」
と、奥さんに誘われて行きました。

東京ドームとは違って、地方球場は狭い。
その分、選手達を間近で見ることができます。
我々の席は、前から4列目だったので、非常に近くでプロ野球を観戦できました。

数年前ですが、自宅でナイター中継を観ていると、大物陸上記者のKさんがあのネット裏の最前列で観戦しているのを発見!!ってこともありました。
やっぱり、野球は近くで、ボールがミットに収まる音や打球音を聞きながら、観るのが一番。

それなのに・・・・
近くの席のオヤジが、ラジオをつけて観戦始めました。
イヤホンで聴きながら観戦というのもひとつの手でしょうが、みんなに聞かせる必要はありません。
「すみませんが・・・・」と注意をしようとしたときにその男性の奥さんとおぼしき方が「やめたら」とたしなめてくれました。
そのオヤジ、他球団の様子も気になるみたいで、「新庄がホームラン打った」とか今日の巨人戦に関係のない情報を大声で奥さん(でしょう)に話すものですから、今ひとつでした。

福島で巨人戦が開催されるのは、16年ぶりです。
年に数回は、他の球団も来ているのですが、人気が落ちたとはいえ巨人は、巨人。
2万人も集まりました。
で、久々の巨人戦なので、あづま球場と東京ドームでは、内野席の雰囲気が全く違います。
外野席は、私設応援団で占められているので、東京ドームぽいのですが・・・・

川本が、席に着いたのは、2回の表でした。
その時に早くも、周りは、居酒屋状態。
めったに人気チームは福島に来ませんから・・・・お祭りみたいな気分になるのも仕方ありませんね。
それは、それでいいのでしょう。
こんな楽しみ方もあるのかな?と感じつつ、ちょっと勘弁してよって感じもしました。
でも、それぞれがお金を払って観戦に来る訳ですから、どんな楽しみ方をしてもいい訳です。
もう、あづま球場には、プロ野球観戦はいかないぞ!と決めた夜でした。
観る文化が成熟するって難しいなあとつくずく感じました。

先日、インカレの時にM社の方と大阪世界選手権の観戦について立ち話をしました。
陸上競技の観戦が上手なヨーロッパの後、大阪大会は大丈夫か?というのがテーマ。
ヘルシンキ=東京ドーム:大阪=あづま球場の図式が浮かんでしまいました。
どちらも一長一短(一と一かは疑問)があるとは思いますが、
同じように陸上競技を観る文化も醸成してほしいと強く感じた夜でした。

今回の巨人は、小久保、高橋がいませんでした。
オリックスの清原、中村もいませんでした。
両チームの選手のには失礼ですが、プロ野球として役不足の感がしました。
デイビーを打ち崩せない巨人打線は、1軍半のイメージしかありませんでした。
一流のプロの試合を観たかったですね。

奥さんは、水口のホームランを喜んでいました。
「あなた、高校生では、あそこまで飛ばせないものね」
おい、おい、高校野球の県レベルと一緒にするな!と言いましたが、
もっと凄いプレーを見たかったかな?
野球人気がすたれていくのが、分かるような気がします。
凄いプレーがないんです。
大男デイビーの投げる剛球を、ガツンと打ち返す。
これがプロじゃないですか。
コツンと当たるシングルヒットだけでは、ビールは飲めない!!
小粒のプロ野球は面白くない。

9回は、オリックスの追加点のチャンス。
谷がタイムリーを打ちましたが、やっぱりここは、代打清原。
清原が古巣巨人にリベンジ!という思いが表れるプレーを観たかったのは、勝手に図式を書いてしまう、悪い見方でしょうか?
清原はリハ中と聞きました。残念。

やはり、超一流を魅せてナンボがプロ野球ですよね。
小久保、高橋、清原、中村・・・・早く復帰してくれ〜〜

次は東京ドームで応援だ!!

自宅に戻ると嬉しい知らせが届いていました。
娘の17歳の誕生プレゼントには最高のものです。
詳しくは、別の機会に・・・・

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