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1コマ目:大学院の授業
2コマ目から、こまごまとした仕事。
池田のヨーロッパの段取りも・・・・
ミズノのNさんに電話していろいろと確認。
Nさんが「先生、トーチュウに記事が載っていましたよ。ファックスしましょうか?」
で、送られてきた記事は「福島大 魔法の陸上オヤジ」というタイトルで8段抜き。
「指導するのは、川本監督。卓越した理論と親子のような絶妙の距離感で選手を掌握し、地方の国立大学を日本陸上界の一大勢力に押し上げた」いいことを書いてあります。
「OB含め100人が」
「人を育てるにはファミリーが必要」
「自立した大人を」
「環境もバツグン」
こりゃあ褒めすぎだ!という内容。
記事はさらに
池田は「ひと言ひと言が神様の言葉。先生の言うとおりにすれば跳べる。」と心酔。
丹野は「1人1人の走りを凄く分かってくれている」と観察眼に敬服。
と、絶賛。
その中で・・・・
吉田の監督評は「基本的には陸上好きなオッサン」
吉田の言い訳・・・・
イケも丹野もきっと真面目なことを言うので、私は最後は少しだけ面白いことを・・・
でも、これは、最後のひと言ですよ。
その前に「先生は、一見厳しいのですが、その選手の成長を促すために大きな心で、厳しく指導して、学生の成長を待っているんです。
やさしくしてあげるのは、簡単なんですが、それでは、大きく伸びていかないし、試合で力を出し切ることはできない。
最後は、一人で戦う選手のことを第一に考えて育てるために厳しく指導することもあります。それが先生のやさしさなんです」
それが「時にやさしく、時にきびしく」って簡単な言葉にされちゃったんです。
何事にも非常に緻密で、最後は迷わず大胆に決断する先生です。
リレーのオーダーでも、何パターンも考えて、考え、選手の特性や性格まで考えて
最後は、決断する先生です。
オーソドックスなオーダーでも、実は考え抜かれたオーダーなんですよ。
誰も絶対想像できません。
あえて人間らしさを出しているのは、コーチングの一貫かも?
というのが「人間らしい先生」になっているんですよ。
吉田は、つきあいが長いだけによく川本を観察しています。
4コマ目は、スプリント
今日は1.上から下のアクセント 2.脚の入れ替え 3.弾む
受講生は、見違えるほどかっこいい走りになりました。
やっぱり素人は素直でいい。
夕方から練習。
内容は、ひみつ。
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