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今朝も5時30分の散歩でした。
渡辺彩香の走幅跳予選。
足合わせが終わったところで、中村の200のアップを見にサブへダッシュ。
九州石油ドームは、サッカーワールドカップを開催したスタジアム。
とてつもなく広い!
スタジアムの外周は800mです。
と言うわけで、サブまで決して近くありません。
隣接はしているのですが、行き来が大変。
中村のスタート練習が始まる頃「先生、彩香の番です」と電話。
渡辺の1跳目を見て、サブへ。
中村を招集所に送り出して、メインへ。
渡辺は2跳目に5m57。
今シーズン、ずっとケガに泣いていた渡辺からすると上出来。
3跳目以降は、記録が伸びず、6跳前に「もう疲れたか?」「ハイ!」
ジュニアはこんなこんです。
でも、この試合は、まれに見る混戦。
5m57で6・7・8位でした。
8に残ったのは、56が2名(その後、記録を伸ばしましたが・・・・)
トップ8決定の時は、56・56・57・57・57でした。
ある意味、凄い戦いでした。
中村の予選は24秒37。やっと走れる感じが出てきました。
本人もやっと確信めいたものが、出てきたいようです。
決勝は、24秒42で2着。
入りが速すぎで、ラスト50mで失速しました。
でも、150まできちんと走れたので、今日は合格点。
来週の日本選手権リレーに光明です。
せっかく、大分に来たので、九州の山々を見せなくては!と九州出身のオヤジは、九州観光の使命感に燃えて、由布院まで車を走らせました。
ジュニアの面々は、コンビニで宅配便を出している間、滞在5分のプチ観光。
帰りに「もしかして、別府も寄れるかも?」
と30分の遠回り。
「坊主地獄」に滞在10分のプチ観光。
でも、ジュニアは素直に喜んでくれました。
「地獄巡り」は、来年の国体の時に!
18時30分の飛行機は、満席。
羽田について、ダッシュの連続で、20:56の新幹線に乗れました。
これは、各駅停車。
でも、東京発の最終より20分ほど早く着きます。
23時に福島到着。学生はそこからタクシーで帰しました。
監督らしく「明日の1コマ目は、どんなことがあっても、きちんと出席するように」
当たり前のことですが、ジュニアなので、念を押して・・・・・
これが、きちんと出来ないようでは、福島大で陸上やる価値がありません。
みんな、こうやって育ってきています。
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