川本かんとく陸上日記

川本監督@福島大学は、一体どんな生活をしているのか

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午前中、選手と面談。
時間をとって話すことも大切です。
「時は金なり」を実感します。
残りの時間で、いろんな打ち合わせ。
愛車を車屋さんに預けて、そのまま、福島駅へ。
ブレーキの感じがちょっと不安なので・・・・
車には、命を預けていますから、少しの不安もない状態で乗りたいですよね。
まあ、乗り物すべて、そうですね。
安全第一。

新幹線は、いつものようにぎりぎりセーフ。
お弁当を買う時間がありませんでした。
乗った瞬間に電話。
電話が終わったときにワゴンサービスが、いいタイミングで登場。

東京駅からK森さんと入団発表会場に「同伴出勤」。
このビルがすごい。
屋上までの吹き抜けは、30年前に三井ビル(住友ビルかな?)で経験済みでしたが、
驚いたのは、完璧なセキュリティー。
部外者は、完全にシャットアウトされます。
さすが、都会!

今日は、ナチュリルの新加入部員の披露です。
丹野と松田が4月から、美と健康がテーマのナチュリルに入社。
「世界を目指すトップスアスリートの育成」がNAC(ナチュリル・アスリート・クラブ)のモットーです。
NACの監督も務める川本としては、強力な新人の加入で、大満足。
ただ、入社を決めたのは、丹野自身です。
たくさんの会社からオファーをいただきましたが、決め手は・・・・・
たぶん、西田社長自ら福島大を訪れて、大汗をかきながらの「丹野さんが世界に挑戦するのを応援したい!」という熱心なお誘いだったと想像します。
当然、他の要素もあるでしょうが、決め手は「誠意」だったのでは?

丹野、松田の加入で、400R、マイルRもいい記録がねらえそうです。
来シーズンの北海道ハイテクACとのレースが楽しみです。

丹野、松田も大きな夢を持って、ナチュリルに入社します。
彼女たちの夢が叶うように、監督としてというより、パーソナルコーチとして頑張りたいですね。

会見終了後、K森さんの取材。
その後、社長をはじめNACのみんなと食事。

10月16日(火)
朝イチは、東京から帰り。
まずは、大学本部棟へ。
総務と寄付の受け入れについて、相談。
結構時間がかかりました。
でも、ちゃんとするところは、ちゃんとしないと、後から大変ですかね。
総務担当の事務官の方が非常によく考えてくださって、助かります。
いろんな活動をやって、後からダメ!と言われても困りますからね。
独立法人化したとはいえ、もと国立大学は、なにかと制約があります。

3コマ目は、バドミントン。
今日が実技1回目です。
4コマ目、ウエイトトレーニング。
今年も女子学生が熱心です。
おっと、男子学生は、もっとマニアックにトレーニングしています。

夕方から、研究室で仕事。
駅伝関係の取材がひとつ。
この媒体は、昨年、川本がコメントもしていないのに、川本監督のコメントとして紙面に載せてしまったところです。
今年は、そんなことのないように!と釘を刺しましたが、
「そうだったんですか?」と記者がそのことを知らない!
少しあきれました。
川本は、どん引きで、取材になりませんでした。たぶん。
帰宅は、22時を過ぎました。

朝イチは、メールの対応。
おっと、そうこうしているうちに11時を回りました。
そのまま、福島駅へ。
弁当を買って、新幹線。
午後から、東京で打ち合わせ。
2時間ほどで終了。

そのまま丸の内のJAビルへ。
メディアの新人管理者対象に講演。
「人を育てること、教えること」がテーマ。
夜は、都内某所で会食。
今日は、東京泊です。
ホテルで爆睡。

群馬リレーカーニバル
敷島公園陸上競技場・前橋
200m(−0.9m)
2位 丹野麻美(福島大4年)24秒06
3位 中村宝子(福島大1年)24秒20
4位 栗本佳世子(ナチュリル)24秒53
8位 松田薫(福島大4年)25秒01
9名の参加者中4名でした。

800m
1位 佐藤美保(ナチュリル)2分08秒30
2位 久保瑠里子(福島大1年)2分09秒37
10位 坂水千恵(ナチュリル)2分17秒84
13名の参加中3名でした。

400mH
1位 青木沙弥佳(福島大3年)58秒36
2位 吉田真希子(ナチュリル)59秒31
6名の参加中2名でした。

結果は、こんな感じでした。
今年もですが、スタンドの閑散ぶりには愕然。
数百人です。
はっきり言って、これでは、グランプリシリーズをやる価値はありません。
うちのチームは、GPシリーズは、日本のがファンの皆さんのため!と言う感じで、出場しています。
これは、陸上競技で飯を食べている選手として当然です。
陸上人気があるから、企業は給料を払ってくれるのです。
大学でもそうです。
陸上人気があるから、推薦入試でとってくれるのです(いろいろ他の要因もありますが、大きな要因であると思います)。
ですから、陸上競技に携わる人間として、日本陸連で主催、共催、後援する競技会には出場する義務(少し大げさですが)があります。
あります!と言い切りましたが、そのくらいの気持ちです。
もっと、みんな真剣に考えるべきです。
丹野は、決して本調子ではありませんでした、参加しました。
もっと、もっとプロ意識をみんな持つべきです。
それより、指導者の問題もあるかもしれません。
もっと、もっと、陸連として、問題提起するべきです。
あまりにも、ダメすぎます。

で、お客さんの少なさです。
これは、何に起因するのでしょうか?
真剣に考えるべきです。
いったいどこが悪いのでしょうか?
複合的な要素が入り交じっているとは思います。

先日の朝日のネット記事で、「国体で今シーズンもほぼ終了した」http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200710130121.html と書いてましたが、こんな記事は、ダメですよ。
これに陸連の広報やそれぞれの競技会の主催者は抗議すべきですね。
(川本がメインに関わる、福島県小学生クロスカントリーリレーやももりんダッシュNO.1 http://www.futc.org/dash.html は、この範疇に入らないので、抗議はできませんが・・・)
まだまだ、日本陸連主催の競技会は続きます。
記者さんの気持ちは、そうでしょうが、それを記事にしては、ダメでしょう。
はっきり「ダメ!!」と言います。
終わりなら、出ませんよ!
メディアがそんな書き方をしては、いかがなものか?
選手たちが、出てこないからそう書く部分もあるでしょうが、それなら逆の書き方でしょう。
これでは、シーズンも終わったので、出場しなくてもいい感じです。
川本は、そう感じます。
絶対逆ですよ。
大会を主催する人たちは、ある意味、みなさん一生懸命なのですから。

でも、非協力的な競技者がいるのも事実です。
「出てこい!」くらいの記事がほしいですね。
さっきも書きましたが、川本は「誰のおかげで飯が食えている!」とは、言っています。

群馬にもどりますが、交通の便が決して良くないところですが、大阪から、そして遠くは九州から、わざわざ選手たちが来ています。
主催者として、もっとお客を集める努力をすべきです。
今回は、どのくらいのPR活動があったかはわかりません。
有力選手が来ないためにお客が少ないなら、それは選手サイドで考えなくてはいけません。
丸の内でイベントを開くより(決して否定はしていません。誤解のないように・・・それより)競技会に有力選手たちが出場することを選手サイドは考えるべきです。
競技会あっての、陸上競技界です。
まずは、競技会です。

群馬リレーカーニバルのスタンドを見たら、本当に怖くなります。
陸上界をリードしていると自負している競技者たち!あのスタンドを見てみて!
日本陸連・群馬陸協の関係者もスタンドを見たのでしょうか?
川本は、本当に怖くなりました。
これで、何も感じなかった・・・・?です。
群馬リレーカーニバルに関しては、各方面で危機感を持つべきです。
競技者も連盟・協会も!
川本の中では(一人かもしれませんが)群馬リレーカーニバルは、グランプリシリーズとは呼べない状況です。
何とかしましょう!
そうしないと、みんな新潟に行ってしまいますよ!
我々も含めた、互いの努力です。
今回は、新潟との兼ね合いもありましたが、冒頭に書いているように、うちのチームは、ちゃんと出場しています。

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秋ですね。

こんにちは、ナチュリル長島です。
秋ですね、グラウンドの周りの木々も紅葉し、空気も乾燥してきました。
ついでに私のお肌も乾燥しています。

学生たちはグラウンドの隅を畑にし、農業を行っています。
昨年はじゃがいもの収穫がありました。今年はさつまいもを植えているようです。
自給自足ですね。
私は焼き芋が好きなので立派な芋が出来たらぜひ焼き芋をしたいですね、小西君!

シーズンもいよいよ終盤です。今年もいろいろありました。
前半は悔しい思いも多かったですが、後半は少しは充実していました。
200mは自己新も出ました!
しかし、どんなときでも速く走れる選手にならなくては・・・。

残り少ないシーズンですが、最後までしっかり頑張ります。

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