川本かんとく陸上日記

川本監督@福島大学は、一体どんな生活をしているのか

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2コマ目、トレーニングマネジメント。
最初から講義をやりました。

3コマ目、「体力トレーニング」
最初の授業は、講義です。
運動生理学の確認とトレーニングについて。

4コマ目、医大の非常勤。
帰りに免疫学研究室に寄って、教授と相談を少々。

16:30から大学院入試業務。

17:30ランディで大学を出発!!
4時間ちょっとで秋田に着きました。
明日から国体開始です。
秋田の旅館は、10数年前、東北学生総体で宿泊したところでした。
その時にご主人(今は隠居されています)のジャガーをお借りしました。

今回の部屋は雪下強化部長と。
今年度から新体制です。
片平(現会長)、豊田、山内強化部長に次いで、4人目の部長の下で副部長として活動します。
もう20年くらい強化副部長をやっています。
「長」にならないのが、長生きの秘訣ですね。

宿舎は、「旅館」なので、贅沢は禁物!
家族的な雰囲気はいいのですが、トイレ、風呂、洗面台が共同です。
ちょっと大変。

青森県の「体育・スポーツ活動推進フォーラム」です。
午前中は、基調講演
「陸上競技の魅力、指導者の魅力とは」でした。
内容は、同じ人間が話しているので、そんなに変わるものではありません。
まあ、いつもの話です。

昼食を挟んで、フォーラム「陸上競技の指導法〜子どものよさを伸ばす指導のために」
小中高それぞれの立場から、お一人ずつ実践発表がありました。
川本は、フォーラムのコーディネーターを務めました。
みなさん、本当に熱心ですね。
この熱さが、日本の陸上を支えていると実感できました。

15時には終了。
4時間ほどで福島に着くのですが、途中、八戸、仙台で乗り換えのため、車中ではゆっくり眠れませんでした。
寝過ごして、東京!なんてシャレになりませんからね・・・・

やっと大学へ。
メールがこれでもか、これでもか!と来ていました。
当然、返信に時間切れ!というのもあります。
メールは、勝手にやってきて、勝手に仕事を依頼します。
なので、こんなときは、勝手に仕事をキャンセルします。
講演の依頼なども、メールで飛び込んでくることもありますが、あまり好きになれません。
とりあえず、電話でお願いされるパターンが好きです。
メールの依頼には、放っておくか、気が向いたら断りの返事を書きます。

午前中、OLたちは練習。
10時過ぎに福島民報社の方と「陸上教室」の打ち合わせ。
11月10日(土)にいわきで小学生(午前)、中・高生(午後)対象の陸上教室を開催します。
講師は、イケクミをはじめ世界陸上に出場したメンバーとトラッククラブ総出。
みなさん、たくさん参加してね。
お楽しみ抽選会もあり!

打ち合わせが終わって、グランドに。
久しぶりのホームグランドです。
やっぱりここが落ち着いて、いいですね。

おっと、13時も間近、授業です。
共通体育の担当はバドミントン。
経済経営学類の1年生が対象。
このクラスは、中国からの留学生がたくさんいます。
言葉の問題もあるのですが、これも国際化!
彼らが解るように授業を展開しないといけませんね。

研究室に戻り、弁当を一気!
4コマ目は「ウエイトトレーニング」
これは、ひたすらウエイトを上げるというマニアックな授業。
一般体育です。うちでは、スポーツ実習と呼んでいます。
2年生以上が対象で、選択科目です。

16:30から練習。
集合に顔を出して、秋のシーズンについてチーム方針などを説明。
OLたちと打ち合わせをして、川本は、福島駅へ。
これから、小学生クロカンリレー、地域指導者養成講習会、ももりんダッシュNO.1と企画が目白押し。
OLたちに協力してもらいながら、それぞれ成功させたいと思います。

18:11の新幹線に乗って青森へ。
仙台、八戸で乗り換え。
ちょっとゆっくりしたかったのですが、電話がひっきりなしに入ります。
最悪は、仙台。
乗り換え時間中、電話対応。
ビールとおつまみが買えずに「はやて」に乗る羽目に!
新幹線料金は、決して安くありません。
でも、携帯がブチブチどころか、ずっととぎれるくらいトンネルが多い!
コストがかかるわけです。
携帯がつながらなくて、不便でしたが、何故か納得。

21:17青森到着。
出迎えは、大学の同級生。
T口リーダー。
ハンドボールでした。
「ようこそ青森に」の笑顔には「お前変わったな!」と書いてありました。
何せ、娘が新婚旅行の写真を見て「ママ、この人誰?」というくらいですから・・・・
担当の方と併せて、大学の後輩H田リーダーも登場。
遅いスタートでした。
27年ぶりの同級生との再会でしたが、違和感なくとけ込めました。
同じ時を共有するって、すごい力を持っていますね。

朝、ナチュリルに。
西田社長と打ち合わせ。
終了後、福島へ。
自宅に戻り、着替えて、大原看護学校の非常勤。
今日で、最後の授業でした。
みんないい看護師さんになってください。

そのまま、カンケンホームズのモデルハウスのリビングルームで「ももりんダッシュNO.1」の打ち合わせ。
モデルハウスのリビングっていうのがいいですよね。
企画は、だんだん、形になってきています。
後は、脚自慢のみなさんが集まってくれるか?
ここが、問題です。
「ももりんダッシュNO.1」でチーム川本の結集力が高まるといいのですが・・・・
1時間ほど熱い話し合いは続きました。

帰りにドコモショップに寄りました。
モバイラーになろうとしたのですが、川本の機種は、対応していないものでした。
対応してくれたお姉さんが、この手の質問が苦手のようで、
川本が「こうしたい」と言うと、隣のお姉さんにちょっと聞きに行って回答。
次に「これは?」と聞くと、また隣のお姉さん。
これの繰り返しでした。
ちょっとうんざりしたのですが・・・・・
まあ、新人さんなんだろうなあ、と納得して、我慢!
最後は、「何でも知ってるぜ!」って感じのお兄さん登場。
何でも知ってはいるのですが、オヤジにわかるように説明できません。
いや、オヤジがわからないというのが、正解なのですが・・・・
よく理解できませんでした。

まあ、新しい機種と交換した方がいいという結論。
もうすぐ6ヶ月なので、それまで待つことにします。
やっと、今の携帯を使えるようになったのに・・・・・
と言っても、目覚ましと乗り換え案内だけですが・・・

あいにくの雨。
信じられないくらいの低温です。
それもあの熱い!大阪からたった1ヶ月しか経っていないのに・・・・
池田、丹野ともにいい感じだったので、それぞれ心に期するものがあってこの大会を迎えました。
特に丹野は、学生としてあと少しのシーズンです。
もう少し、学生記録を更新してみたいところでした。

池田の100Hが最初のトラック種目。
雨が降りしきる中、競技開始。
オイオイ!ブロック合わせに競技服(セパレート)で?
ジャージも脱がされて、冷たい雨に濡れて、「ハイ出て!」
そのまま、ずっと濡れたまま、選手紹介。
今回は、大型スクリーンを使って、VTRなども流して、凝った選手紹介でした。
それは、「スーパー」陸上ですから、過剰演出はファンサービス。
それは、否定しませんが・・・・・
普通なら、こんな氷雨の中なら、ジャージを着たままブロック合わせですよね。
次に選手紹介VTR。
そこから選手が出てきて、場内コールに併せてレーン紹介!
大雨の時は、レーン紹介が終わってから、選手登場もありますが、ファンの皆さんの手前そこまではなしでいいのですが・・・・
でも、現場では、「そういう決まりだから」
「上から言われているから、競技服になって、ブロック合わせを!」
選手たちは、一般的な雨の日の心ある対応をお願いしたのですが、その部署の審判は「スーパー」陸上のため、特別という気持ちが働いたのでしょう、マニュアル通りの対応で、選手たちのジャージを脱がせて、ブロック合わせをさせました。
決まり事を守るのは大切です。
でも、臨機応変というのもあります。
選手がパフォーマンスを発揮しての「スーパー」陸上です。
スーパーな陸上をお客さんは、雨の中、見に来ていただいています。
みんなで、選手たちのスーパーを引き出さなきゃあ!
「選手たちは、こう要求しているけど、変更していいか?」くらいは、総務に確認してもいいかと思います。
インカムでも、携帯でもあるのですから・・・・・

何度も言いますが、決まりを守るのは大切です。
で、ハードルのレース後、大会本部にお願いして、決まりを常識的な雨バージョンに変えてもらいました。
先ほど書いたように選手たちをできるだけ雨(というか冷気)から守ってから走らせるというのは、結構、陸上界の常識だと思います。
地方、地方では、大会本部とそれぞれの部署が近いので、こんなことは、簡単にやっていることですよね。
難しかったら、決まりを変えればいいのです。
今回は、電話して、すぐに変えてもらえました。
これは、日本陸連の強化委員をしているからかもしれませんが・・・・
たぶんそうでしょうね。
ですから・・・・先に責任ある方が、このくらいのことは指示すべきなんですよね。
決まり事を守って、日本の陸上競技はきちんと運営されているのですから・・・・
川本も陸連の一員として、いい競技環境を選手に提供する義務があるのでしょうね。
先に、「今日の選手紹介は、どうなっていますか?」と毎回聞きますか?
これも必要ですね。
何度も聞いていると、どなたかが、いつもちゃんとやってくれそうですね。

選手の皆さん!
いろんな嫌なことは、決まり事なので、その場で、文句を言っても仕方がない部分があるってことも承知しましょう。
各部署が、勝手な判断をすると、日本の陸上競技会は成り立たなくなります。
そんなときは、「総務に確認してください!」と丁寧にお願いすると、案外選手の主張が通ることもあります・・・・・
レース前のテンションが上がっているときに、冷静に言えないか?
でも、選手と審判の衝突は絶えませんからね・・・
このことの解決策については、次回に。

池田は、13秒48で2位(日本人1位)、熊谷は13秒88(日本人4位)
熊谷は、もう少し走れて良かったかな?と感じました。
やはり、福岡大の学生さんには勝つべきでしたね。
この辺が、今ひとつのプロ意識が足りません。

400mには、多数出場。
結果はちょっと不満でした。
丹野:52秒94、久保倉:53秒81、青木:54秒89、なつみ:55秒11、木田:55秒12
残念。
丹野は、「条件がそろえば、50秒台はでます」とリチャーズとの差の中で感じていました。
次回に期待しましょう。

200mは、丹野が24秒20、中村が24秒73。
これも結構記録をねらっていました。
残念。
中村と丹野の差は0.53秒このタイム差をどう考えるかですね。

池田の走幅跳は、6m41。いい感じで跳べるようになりました。
今日は、助走速度を抑えめにして、最後のタイミングをとることに集中してみました。

とにかく、寒い!スーパー陸上でした。
この雨の中、スタンドに足を運んでいただいた陸上ファンの皆さんに感謝です。
また、雨中の審判も本当にありがとうございました。

新横浜で食事をして、東京のホテルに。
K森さんが新幹線の中で取材。

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