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8:00 日本陸連の強化会議です。
予定の90分まるまるかかりました。
9:30 専任コーチ会議。
これは、最初だけ出席して、10時のシャトルバスで長居に。
マイルチームは、ジョッグに入ったところでした。
吉田と青木の起用を迷ったのですが、2走丹野、3走久保倉で行くことを考えると・・・・
1走は、木田となります。
4走を走れるのは、吉田しかいません。
と、言うことで吉田の起用を決めました。
1走久保倉だったら・・・・・その後のオーダーは、ナショナルコーチになったつもりで推察してください。
コメント覧へ待っています。
実際には、上のような単純な要素だけで、オーダーを決めているわけではありません。
その前の練習タイムや、仕上がり具合なども当然ですが、考慮しますし、相手があれば、それに対してどう戦うかまで考えています。
インカレの時は、10通りくらいはオーダーを考えています。
木田:53.5、丹野:51.0、久保倉:52.0、吉田:53.0でいくと3分29秒5がでます。
まあ、こんなにうまくは、いかないものです。
何せ、こうやって皮算用をして、3分31〜2秒はでる!と言い続けて、5年くらいになります。
2001年の杉森、柿沼、信岡、吉田で樹立した3分33秒06がまだ残っていますから、難しいと言えば難しい。
世界選手権の参加標準記録が3分31秒00です。
マイルリレーは予選・決勝なので、このタイムは、多くても3組24チームの設定です。
少ないと2組16チームということもあります。
このくらいが、たぶん・・・・世界の16位ではないでしょうか?
レースは、アメリカとポルトガル、日本の3チーム。
私と吉田の記憶が正しければ・・・・ポルトガルは、エドモントンの世界選手権予選で対決しました。
その時は、4走の吉田が最後に逆転して、8位から7位に上がりました。
たぶんそんなチームです。
アップの感じから、ポルトガルは、こない!
その通り、レースでは大きく遅れました。
日本チームは、アメリカにうまく引っ張ってもらい3分30秒53の日本新記録を樹立!
昨年の国別10位相当です。
これで、チームの目標も大きく「入賞」へと変わっていきます。
大阪でマイルが決勝に残ったら・・・・・凄いですよね。
でも・・・・3分27秒が世界の扉ですから、まだ遠いですね。
チーム福島大で、選手に告げたラップは木田:53.64、丹野:50.83、久保倉:52.03、吉田:54.03
大健闘でした。
400Rは、石田、高橋、信岡、北風のオーダー。
これは、アジア大会でやってみようかとも考えていたオーダーです。
43秒93は、歴代2位ですが、これも中国に0秒24離されたのは、残念。
400は丹野が52秒17で、いいレースをしました。
アメリカの50秒台の選手2人に勝ったわけですから、これは凄い。
この2人は昨年のベストから2秒ほど悪タイムで走っています。
それを考えると、午前中のような気象条件なら・・・・・まあ、陸上は外でやる種目ですから・・・・
久保倉の53秒13は自己新。
青木:54秒28,木田:54秒31,吉田55秒13でした。
2本をちゃんと走るのは、大変ですね。
池田は6m73。
少し風が良くなかったですね。
動きとしては、ほぼ満点でした。
80以上を跳んでいるアップショウに16センチ、リッチモンドに52センチの差をつけた圧勝ですから、
内容を評価したいと思います。
池田は、これから海外で2試合です。
マイルチームは全員ドーピング検査。
最後まで付き合って、川本は「情熱大陸」最後のインタビュー。
最後まで、気恥ずかしさはとれませんでした。
園ちゃん、いい番組を期待しますね(放送は、5月13日(日)午後11時TBS系)。
予告編(6日番組終了時)も観よう!!
明日の大学の練習に間に合うように、とりあえず東京まで。
選手達は、大阪宿泊。
19時過ぎに新大阪駅に到着。
どの列車も指定、グリーンとも空席なし。
博多方面から来る「のぞみ」の自由席は、満席もいいところ。
新大阪始発の「のぞみ」を探してやっと19:49にやっと座れました。
月陸チームも一緒でしたが、みんな仕事モード。
通路も人がいるので、車内販売も来てくれません!
当然ですが、東京〜福島の最終はありません。
とにかく今日は、東京泊まり。
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