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今日の最初は、200準決勝。
1組丹野は、軽く走って23秒95。
23秒9台で走らせたら、丹野はピカイチ。
凄い回数を23秒9で走っています。
2組中村は、24秒82の4着。
スピードは上がりましたが、レースのスタミナがありませんね。
3組松田は、走りのタイミングが合わず、24秒88の4着。残念な結果でした。
800決勝です。
このころから国立は雨。
久保は、予定通りきちんと走ったのですが、ラスト200で失速。
2分08秒74で2着。
絶対に2分を切れる逸材です。
再度トレーニング構築を考えます。
男子やり投げは、雨のため競技開始が遅れています。
主将茂木は、投げたくて、投げたくてうずうずしています。
雨中の400Hは、青木が57秒26で優勝。
400の出来からすると、56秒73の久保倉の学生記録更新も可能なだっただけに、ちょっと残念。
56秒台は行きたかった!
金田一は58秒60で2着。
いい走りでした。
5000の決勝を横目で見ながら、200のアップ。
5000の古瀬は、いい感じ。
20位ながら16分35秒10は上出来。
中盤もう少し、怖がらずについて行けたら、もう少し記録も出たかも?
ただ、そんな練習もしていませんし・・・・
たぶん、このレースの参加者の中で一番距離を踏んでいない競技者だと思います。
16分10秒を切ると入賞!
来年は・・・・・
200決勝は、丹野だけ。
スプリントが充実しないと、ちょっと淋しい!
電計の関係で、雨の中、スタートを待ちました。
一旦、スタンド下に入りましたが、荷物(ジャージ)はフィニッシュラインのところに運ばれた後。
最悪な時間でした。
ハムがそろそろ張り出したので、スタートはゆっくり目。
ラストを駆け抜けて、23秒64の学生新。
4年間、200・400ともに優勝。大したものです。
200のレースの前の総合得点は、50点。
200とマイルRで16点加算して・・・・・66点。
筑波大は、現在44点。
もしかして・・・・なんて少しは考えたのですが、砲丸は21点行きそうですし、棒高跳もあるし・・・・
走幅跳もいた!
福島大が走幅跳で6点くらい取れたら、もしかして・・・・
男子やり投げは、茂木。
3投目に68m46で3位に浮上。
やり投げ6投を全部見ることはありませんが、これまでインカレで入賞しているやり投げは、入賞を決めた投てきを必ず見ることができています。
今回も1投だけしか見られませんでしたが、その1投が入賞を決めた投げ。
最終的には、5位入賞。
男子主将の面目躍如です。
走幅跳は、あえなく予選落ち。
これで、フィールド0点が確定。
後は、マイルを残すだけです。
マイルは、学生記録狙いで渡辺、青木、金田一、丹野のオーダーでしたが、3分37秒68とわずかに及ばず。
日本選手権リレーで更新を狙います。
ナチュリルがいい相手になってくれると思います。
ここで、フィールドも走幅跳を残すだけです。
砲丸投の6投目の最終試技は、筑波の学生さん。
優勝です。
アナウンスは、2位は逆転した○○大の○○さん、3位は、○○大の○○さん・・・
ん?では筑波大の2番手は、4位?
続いて、走幅跳のトップ8の紹介。
ここにも筑波大の名前はありませんでした。
福島大も呼ばれませんでしたが・・・・・
その時、棒高跳の結果が電光標示板に。
筑波大学は、2番だけ!
44点に7点足して、51点。
砲丸の2人は13点で64点。
砲丸のもう1人が、問題です。
表彰の関係でなかなか発表されません。
で、最終的に筑波大の砲丸は、2人が入賞だけ。
って、いうことは・・・・うちの総合優勝?
100で決勝に残れず、200は丹野だけで、スプリントがダメだったので、少し不満は残りますが・・・・
総合優勝を素直に喜びましょう。
国立のメインポールになびく校旗、そして学生歌。
本当にすがすがしい気分になりました。
そして、フィールドに下りて、学生から胴上げをしてもらいました。
最初は、ちょっとイヤだったのですが、よくよく考えると、国立競技場で胴上げをしてもらえるオヤジなんてそんなにいない!
そう、数少ない幸せなオヤジです。
喜びをかみしめました。
今日は、ユニバの発表でもありました。
青木が代表に決定。
吉田を引率に残して、OLたちと帰りました。
吉田は「福島に戻って、祝勝会なんてしませんよね」と確認して、青木と東京に残りました。
本当に幸せな3日間でした。
川本がコーチを始めて、23年。
今年49歳ですから、人生の半分をかけて勝ち取った総合優勝です。
一生の思い出です。
これまでの学生達に感謝。
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