川本かんとく陸上日記

川本監督@福島大学は、一体どんな生活をしているのか

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今日から6月。さあ、やるぞ!
と、言っても、今日は練習休み。
雨も降っているので、ちょうどいい具合です。

午前中は、メールの対応などを・・・・
11時から、麻疹の対応教員会議。
今日も1時間ほどかかりました。
帰ってくると、「先生、図書館から懇談会出席の催促の電話が入りました」
そうだ、12時からそちらもありました。
これも1時間ほどかかりました。

その後、選手と面談。
予想されたことですが、サプライズでした。

その後、商談?
最近は、「情熱大陸」放送のお陰でしょうか(絶対そうですね)、講演依頼やDVD作成、原稿依頼が、ずいぶん来るようになりました。
折角の申し出ですが、シーズン中なので、大部分は、お断りしています。
コネリー博士のブログ http://blogs.yahoo.co.jp/dr_connery 
「雑感??」にあるように川本の使命は、世界を目指す選手を育てること。
足元をしっかり見据えて、一歩一歩。

まずは、インカレに全力投球です。
今年は、丹野、松田の最終シーズンです。
ダイヤのように輝かせて、フィニッシュしたいですね。
インカレを迎えるためには、監督としてやるべきことがたくさんあります。
頭の中は、インカレで一杯です。
打つべき手は全部打っているはず・・・・
最後の関門?麻疹に対する手も、ちゃんと打ちました。
あとは、ローズで国立を駆け抜けるだけです。

今日の宅配便には、私も驚かされました。
恐るべし・・・・・
みなさん、お楽しみに!

朝、出勤すると、麻疹と課外活動についてのメールが。
一定の条件をクリアすると、大学の施設が使えるようになりました。
申請書などの手配は、マネージャーに任せて、練習会場を「あづま」から大学へ変更。
今日は、インタビューやトレーナーさんの段取りもあって、変更は大変。

10時から練習を開始したかったのですが、雨のため、晴れ待ち。
1時間ほど待って、やっとジョッグが出来るくらいの小雨になりました。
今日は、池田の2ヶ月に1度の取材で、石井記者@毎日新聞が来学。
池田のスパイクのチェックにもミズノからスタッフが。
もうすぐ、本練習でしたが、川本は12:30から委員会。
そこは、委員長なので、20分で会議を終了。
練習があるからではなく、テキパキと議事を進めたからですよ。
会議革命は大切。
練習は、いいところをチェックすることが出来ました。
金田一が、好調ですね。

14:30から医大の非常勤。
川本の担当は、男子の後半チーム。
これが、欠席をせずにみんな出てきます。
「準備運動をきちんとやるように!」
「先生、3時間目から動いていますから、大丈夫です」
おい、おい、3時間目は授業があったろう!
(ちなみに医大は、みんな同じ授業を受けます。)
「授業が遅くまであったので、遅れました。すみません。」
なんて、ちゃんと謝る学生もいるのが、医大生のいいところ。
3時間目の授業をパスして、体育にかけるのは、どうかと思いますが、スポーツ欲求は非常に大です。
体育の先生としては、うれしい!

授業から帰って、いろんな対応。
夜は、石井記者と駅前の居酒屋で夕食。
石井記者、遅くしてゴメンね。

朝から、霧雨が・・・・・・ん〜困った!
天気予報も、微妙な感じです。
今日は、福島市立??井田小学校でキッズアスリート・プロジェクト。
8:30に会場入りです。
何と、テレビが7社。すごいぞ!
東京からも、取材チームが、福島に!うれしさ300点です。
10時からプログラムはスタート。
選手がアップ中に小雨になった雨も、霧雨に、そしてほとんど気にならない程度になりました。

吉井田小学校のマーチングバンドに迎えられて、選手入場。
子ども達の目が輝きます。

最初は、選手のデモ。
MCは、女性司会者と吉田。
普段からおしゃべりが好きな吉田のMCは、見事!
まずは、渡辺、長島、栗本の50mダッシュ。
これは、「競争」を見てもらいました。
陸上競技は「競争」という信念を持つ川本がお願いして、複数で走る企画。

次は畑瀬選手の砲丸投げ
「すっげー」
砲丸があんなに飛ぶ!これは、驚き!
ただ、約7キロという重さが、少し理解できなかったかな?

デモの最後は、池田のハードル。
「わー、速い」

次の企画は、チャレンジ。
光浩に3人の小学生がリレーで挑戦。
300mVS.3×100mR。
実は・・・・光浩は、これが今季初レース。
「小学生にオリンピック選手は、こんなに速いんだ!」ということを教えたい!
と、容赦なしのぶっちぎり!
丹野も女子児童と300競走。
こちらも、余裕で、ぶっちぎり。
小学生相手に、勝利を収めて喜んでいました。

渡辺、栗本、長島と50mハンデ戦。
小学生は、45m。
この小学校のグランドは、広くて100mが直線で取れます。
で、スタートは、直線の両端から、フィニッシュが、中央。
「対面走」と名付けました。
これが、結構接戦で、OLチームが勝ち。
勝敗が、最後まで分からなくて、いい感じでした。

畑瀬選手のドッジボール投げ。
これは、圧巻!
投げ出したボールが、変形して地面と水平に飛び、元の球体に戻ったとき、一気に上昇。
すごいボールでした。
小学生もですが、オヤジたちも度肝を抜かれました。
これは、一見の価値あり。絶対!

池田の50mハードルには、小学生が50mダッシュで挑戦。
池田は、最初のデモで、7秒6でした。
小学生は、7秒5で走る!と聞いています。イケクミ、ピンチ!
やっぱり池田は速かった。

最後は、長距離チャレンジ。
杉森は600m。100mのハンディでスタート。
佐藤敦之選手は1000m。170mのハンディ。
それぞれ、もしかしたら、届かないかも?という心配をよそに小学生を途中でかわします。
佐藤選手などは、ラスト1周を前にして、立ち止まり、手を膝に当てて「つかれた。ハーハーハー」などのパフォーマンスも。
本当に楽しそうに走ってくれました。
「佐藤選手は、5000m13分33秒。これは、50m8秒ちょっと(8秒13)のスピードです。」
このアナウンスには、50mを走る機会の多い小学生は、驚いていました。

第2部は、学年毎のレッスン。
小学生も楽しそうでしたが、選手達も本当に楽しそうにレッスンしていました。
空を見上げれば、いつの間にか、青空が。
めでたし、めでたしで、終了。
選手達は、教室に入り、児童と給食。

15:30から場所を信夫ヶ丘陸上競技場に移して、小中学生対象の陸上教室。
市内を中心に小学生240名、中学生160名、合計500名が集まってくれました。
開会式で、何が驚いたかって、みんな静か!
選手達をキラキラ瞳で見つめていました。
講習会は70分程度でした。
もう少し時間が取れるとよかったかな?
少し反省。
選手達に「サインお願いします!」ってみんな集まりましたが、そのまま夕方の報道番組に出演するために裏口からTV局へ選手達は移動しました。
こうやって、メディアに取り上げていただけるって、PR上は大切なことですね。
陸上教室もけが人もなく、無事終了して、ひと安心。

夜は、今日大活躍した選手達と県陸協主催の夕食会。
シャンパンなども空けていただいて、賑やかでした。
「福島版、キッズアスリート・プロジェクトをやろう!!」と酔った勢いで川本は、言っていました。
この企画は、結構いけるかも?

その他にもGGF(ゴールデンゲームズ IN 福島)の企画も飛び出しました。
Fは、福島、福岡、福井と3県あるので、GGF-1なんていうのもありかな?
種目は、周りモノ限定で、マイルまで。
400、400R、800、1600R、1マイルなんていう企画はどうでしょう。
何よりも、日程がとれるかが、問題です。

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