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800予選は、3−2+2。
杉森は、2分06秒77で2着通過。
久保は2分13秒00で楽をして1着通過。
坂水は一体どうした?という感じで、16秒10で4着に沈む。
400H予選は、3−2+2。
吉田は、前半楽に行くレースパターンで、57秒85で1着通過。
青木は58秒90で楽に1着通過。
久保倉は57秒83で1着、同組の金田一も58秒61で2着。
番編ですが・・・・タイム順で並べると、金田一は2組の予定でした。
が、3組に。
理由は、2組に青木が入っているために、同じ所属を動かした!
これは、対抗戦でもないし・・・・・
ルールには、極力、同所属が同じ組にならないようにという項目はありますが、上位選手を動かすと着順やプラスに影響していきます。
実際に金田一が2組に入っていたら、決勝進出者は変わっていたかも・・・・
400では、丹野と渡辺なつみは同じ組でした。
男子400予選は3−2+2。
上村は48秒56で残念。
光浩は、46秒56で2着通過。
バックストレートでスピードを落としすぎましたね。
200予選は4ー3+4。
中村がやっと走れました。24秒07で1着。
丹野は、23秒94で1着。予選の23秒9は、何回目でしょう?
同組、栗本は23秒39で3着。
3組は渡辺が24秒47で信岡さんに次いで2着、松田は5着。
4組、木田は24秒25と自己新で2着。
全体的には、いい感じで、準決勝へ。
熊谷は、100H決勝のアップで、スタートの入りから3台目までの加速を徹底的にやりました。
その甲斐あって、力強いスタートから石野さんにくらいついて13秒53で2位。
いいレースでした。
100決勝。渡辺はめずらしく?いいスタート。
70までは、トップ争いに加わりました。
ラスト30が走れず5着に沈みました。
3着が11秒82,次が83,真弓は86。
惜しいレースを落としました。
400決勝は、6名の出場。
それぞれの練習タイムや最近のコンディションを頭に入れて、一人一人のアップを見るのは、ちょっと大変。
6人のレースパターンを考えながら、各人にアドバイス。
日本記録更新を狙っていたのですが、風が悪く丹野は52秒48に終わりました。
久保倉は53秒08で2位。ここまでは、本人達は不本意?
3着は青木53秒44。上出来です。
上出来は、4着渡辺なつみ、53秒98。
不本意な出来は、木田54秒00、5着。吉田54秒51、7着。
レースが終わったら、帰り!という訳にはいかず、ドーピング検査。
今日は4名でした。
20時少し前に終了。
上本町にでて、池田達と食事。
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