川本かんとく陸上日記

川本監督@福島大学は、一体どんな生活をしているのか

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まとめてドン!

7月2日(月)
新幹線で帰ってきました。
夕方、自宅で日本選手権のVTRを観戦。
突然、池田のARキャロラインから電話。
何やら久保倉のヨーロッパツアーのことです。
シェフィールドとマドリッドのことを話していますが、イマイチ内容が把握できません。
Eメールで日程を送ったけど、どの試合からいけるか?ということらしい?
どちらもOKで、すぐにヨーロッパに行けると返事。
でも、いつからかは、聞くのを忘れました。

16:15から世界選手権日本代表が発表されました。
福島にいる丹野と青木、渡辺は夕方の情報番組に生出演。
坂水広報が段取りしてくれました。
渡辺は、選出が不確かだったので、少し遅れてスタジオイン。
終わってから、みんなで焼肉!
K1先生から「おめでとう」の電話。
そのまま、みんなでイブに行きました。

7月3日(火)
午前中、書籍の打合せというか、「たった2時間で足が速くなる本」を書いてください!!
という編集者@D社の情熱に押し切られました。
結局、秋の出版に向けて、頑張ることになりました。
夜は池田を交えて、焼肉。
2日続けて、イブに!
そして、今日もK1先生もご一緒。

7月4日(水)
1コマ目:コーチング演習
2コマ目:本当に忙しい!
13:30から2時間も図書館利用推進協議会。
16:00合同記者会見。
今日もカメラが5台も入りました。
本当に有り難いことです。
最初は、学生3名の予定だったのですが、研究室を出るときに池田が「私も行きますか?」
ということで、練習着のまま池田は会見場に。
さすが、イケクミ。
18時からゴルフの授業。
今日は雨のため、剣道場でパターゴルフ。

7月5日(木)
1コマ目:大学院
2コマ目:OLの練習。TV取材もありました。
アップ中は、「陸上競技」のノートチェック。
酸素カプセルチームの来室あり。
3コマ目:陸上競技・走高跳
研究室に戻って、ヨーロッパツアーに出かける池田に「元気で!」
4コマ目:医大の非常勤。
川本も19時の新幹線で東京へ。

7月6日(金)
朝、M出版社の方と打合せ。
M出版はソーケンメディカルの石渡社長さんを通してのお付き合いです。
D社の編集者の粘り腰は別にして、基本的には、本はお断りしています。
が、M出版となると、お断りするわけも行かず、とりあえずお話だけということに。
「お話だけ」は、OKということですから、来春に向けて頑張ることになりました。
お昼は、N村さん@M社と食事をしながら商談?
15時の便で岡山へ。
夜は、飲み。

7月7日(土)
大学の同級生の長尾君の招聘で、体協のセミナー講師です。
コーチング論を1時間ほど。
夜、杉森から入籍を済ませた報告の電話が入りました。
若い二人を祝して、飲みました。

本当にこの1週間は、自分の時間がありませんでした。
でも、今週は、杉森が入籍!これが一番でしたねえ。

何が大変かって、次々とある競技日程。
池田と長居に行き、まずは、走幅跳のアップ。
招集完了は14:20。
でも、15:40スタートの200の準決勝のアップは始まっています。

ここは、二瓶コーチにお願いして、まずは、足合わせを見にスタンドへ。
とりあえず、今日のスタート位置42m20を決定。
競技開始は15:00ですが、池田の跳躍順序は、遅かったので、一旦サブへ。
200のスタート練習とコーナーの抜けを二瓶とチェック。
200チームの招集は二瓶に任せて、800、400Hのアップ。

おっと、坂水から電話。
もうすぐ池田の跳躍です。
1跳目は失敗跳躍。最後がうまく裁けません。
そのまま200の準決勝、2組4着。
丹野は23秒86で1着通過。
真弓は24秒27(自己新かな?)で5着。
コーナーを抜けたのは、1番だったのですが、その後、失速。
2組は、中村が24秒16で2着、木田が24秒27で3着。
栗本は、24秒57で5着で決勝進出ならず。

ここで、サブに戻り、800のアップ最終局面。
続いて、池田の2跳目。
ダッシュで、メインへ。
2跳目は、走れすぎて踏み切れず。

ダッシュでサブに戻り、400Hのアップ最終局面へ。

おっと、16:30は、800の決勝。
ダッシュでメインへ。
杉森は、2分06秒82と4着。
ここから北京目指して、やり直します。
何と、久保がラストしっかり走って、2分05秒53で2着。

池田の3跳目もダメ。
400Hは、日本記録更新を狙った久保倉でしたが、56秒09にとどまりました。
予選の吉田は、非常によかったのですが、決勝は走れず58秒44の3位は残念。
2位は青木の57秒20。ここは、58秒台で走っておきたかったところです。
金田一も5位59秒54と狙った順位も記録もダメでした。

ダッシュでサブへ。
光浩のアップ最終局面。
光浩のレースは17:30。その10分後に200決勝。
「先生池田さんが跳びます」でダッシュ。

光浩は、今季初レース。やっと間に合いました。
前半は楽にいって、200からGO!のレース。
46秒42と3位と0.01秒差の4位。まあ良しとしましょう。

200は、丹野が先頭でコーナーを抜けるレースでしたが、最後に逆転されて、23秒83の2位。
中村は、24秒08で5着。
木田は24秒13の自己新ながら6位。

結局池田は、6m59で優勝。
周りの期待も大きかったのですが、そんな時もあります。

それからが大変。
世界選手権の代表リスト作成。
川本の担当は、当然ですが、女子短距離。

参加標準をクリアしているのは、400の丹野だけ。
両リレーは、派遣が決まってるので、メンバーの数人を候補にお願いしました。
それが終わったら、ドーピング検査の立ち会い。
4名の立ち会いは、時間もかかりました。
全てが終わって、スタジアムを出たのが、21時。
周りは、完全に撤収モード。
夜は、幹さんとK森さん、そしてOLたちと反省会!!

午前中、練習。

練習が終わって、13:30から札幌ハーフをTV観戦。
当然、佐藤選手の応援。
アナウンサーの方が、放送中に5回も「昨日入籍を済ませた佐藤選手」と伝えてくれました。
隣で、観ていた杉森おっと、佐藤美保もちょっと照れながらも、嬉しそうでした。
レース中、佐藤君が給水用のスポンジをずっと持ったまま走っていました。
スポンジで顔を拭いたとき、左手に結婚指輪が光っていました。
そのスポンジですが、なかなか手放しませんでした。
きっと、新婚生活のキッチンで使うのかな?なんて、心配していたら、勝負所では捨てていました。
当たり前か?
レース後のインタビューでも入籍について聞かれていました。
佐藤夫妻、ともに北京での活躍を目指して走り続けて欲しいものです。

夕方から、川本を応援しよう!という奇特(本人が使う言葉かどうかは、疑わしいですが・・・)な方々と食事をしながら、夢を語り合いました。
「チーム川本」を発足させて、川本を応援してあげようと言う主旨です。

「出身地の佐賀大学から川本先生にオファーが来ている!」という噂があったような・・・・
当然、そのようなお話はありません。
が、いい噂?がもとで、福島で川本先生を応援しよう!という人が現れてくださいました。
有り難いことです。
具体的にどうするかは、これからですが、世界選手権もあるので、この話は急ピッチで進むと思います。
実際にK野さんは、もう副学長と会見済み!
何という手回しの速さ。早さかな?
川本は、サポーターの方々の期待に添えるように頑張るだけです。

これまでの日記は、夕方まとめて書きます。

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