川本かんとく陸上日記

川本監督@福島大学は、一体どんな生活をしているのか

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2007年08月

← 2007年7月 | 2007年9月 →

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

OL日記をお楽しみの皆様、こんにちは。ナチュリル吉田です。
ながらく更新できていせんが、私たちは、今、オールスターズで世界選手権のため、大阪に来ています。
選手としてのOL、応援部隊としてのOLとそれぞれ立場は違いますが。。

自分の練習も、もちろんありますが、
いろんなことも、もちろんありますが、
日本代表としてがんばる仲間たちを、今、応援しなくていつ応援するんだ!って感じで
オフィス川本居残りメンバーで大阪へやってきました。
大阪に来て数日、応援に、練習に、かなり濃密な日々を過ごしています。
今日は練習がお休みなので、少しゆっくりです。

しかし、やはり世界選手権、選手のみんなには全然会えません。
昨日、ようやく久保倉と青木といろいろ話ができたくらいです。

そんなわけで、私たちは完全に観客の一人として世界のパフォーマンスに魅入っているばかりです。
わかっていると思っていたことも、ここにきて、全然わかっていなかったなと
感じることもあります。
自分が目指している舞台を観客席からではありますが、見学することで
たくさん勉強になることがありました。
これはお金に換えがたい経験です。

いよいよ明日はリレーです!!!
みんな調子がいいようなので、きっとやってくれると思ってます。
応援側に立つことで、改めて、応援をして下さる皆さんの気持ちがすごくよくわかりました。
この気持ちを再確認できたことも大きな収穫です。
応援することしかできない私たちですが、力の限り応援してきます!!!

がんばれ!JAPAN!
がんばれ!チーム川本!

今日は、午前中お休み。
練習は夕方からです。
池田と昼食。
今後の計画を話し合いました。

夕方、長居で練習。
丹野、高橋、北風が調整練習。

池田が、グランプリファイナルに向けて、練習開始です。
まずは、スプリント練習から。
練習のスタイルは変えずにやっていきます。
また、がんばります。

午前中、信岡さんの200予選。
400Rチームは、バトンパス練習。
いい感じで、パス、加速ができました。

1600Rチームは、木田、青木、渡辺がトライアル。
清田先生が、スタートと計時係。
3人がフィニッシュした後、清田先生が
「川本先生、計時ミスかも知れません」
「距離が短かったかも・・・・・」
先頭のタイムは、52秒9。
これは速い。
次も53秒3、と53秒9。
普通の計時なら信じられないタイムです。
いい感じに仕上がりました。
1日のマイルリレーも期待大。

久保倉が遅れて、練習。
スピード持久力で刺激。

ホテルに戻り、近くの中華料理屋さんのランチ。
これが、結構いけていました。

夜は、丹野の練習。
今日は軽めです。
すごくいい感じは、持続中。

終了後、丹野とスタンドへ。
男子400準決勝、女子400決勝、男子1500決勝を観戦。
興奮のままホテルに戻りました。
世界の戦いは、本当におもしろいですね。
世界は広い!速い人がたくさんいます。

午前中、400Rの部分練習。
15時ちょっと過ぎに池田とお茶。
やっと、ゆっくり話す時間がとれました。

16時ホテルを出て、マイルチームの練習。
今日は、明日の刺激のための刺激。
木田、青木、渡辺ともいい仕上がりです。
練習タイムもそれぞれの持ち味を示しています。
本当に誰が走っても大丈夫なように仕上がりました。

練習が終わって、池田とメインへ。
ハードルの準決勝です。
12秒台へのヒントがたくさんありました。
20:50から走り幅跳び決勝。
ピットはバックストレート側。
こればっかりは、間近で見たい。
で、池田とバックへ移動。
ちょうど砂場の上が空いていました。
カメラの下だったので、あまり周りからわからずに観戦することができました。
というのも、つかの間。
3列ほど前のオヤジが池田に気づき、立ち上がって、カメラを構えます。
その前にも、何人かの人に「池田さんだ!」とわかりカメラを向けられたり、握手、サインを求められたり。
サインは、パニックになるので、やんわりとお断りして、カメラは、まあ仕方ないか。
で、そのオヤジ。
他の人は、さりげなく振り返って、カメラを遠慮がちに向けるのですが、オヤジは遠慮なしに「池田さんこっち、こっち」と大声。
これで、おわりです。
急に周りがざわめき出しました。
試合どころではなくなるので、そのまま席を立って、移動。
観戦はあきらめました。
TV関係の方にガードしてもらって、やっとホームにたどり着くことができました。
ん〜、決勝は見るものではなく、出場するものだと痛感!!
それでも、バック通路では、カメラを片手にした大勢のファンの方々から「次はがんばってください!」と温かい声援をいただきました。
本当にイケクミは愛されているのがわかりました。
本当にありがとうございます。

仕方ないので、メインからバックの走り幅を見学。
助走の流れしかわかりませんでした。
800の決勝。
400H決勝といい勉強ができました。

「ドキュメント・スポーツ大陸」9月1日の初回放送も含め、再放送3回の日時をお知らせします。
池田と川本のドキュメントです。
日本選手権から世界選手権までの物語?です。
まだ、編集作業は続いていると思いますが、どんな作品に仕上がっているのか、楽しみです。
ヨーロッパまで追っかけてきたあれです。
N崎さん@TVクルーのカメラさんの8月8日の入籍が、懐かしい思い出です。

初回  9月1日(土) 23時10分〜23時59分 NHK BS-1
再放送 9月3日(月) 18時〜18時49分 NHKハイビ ジョン
再放送 9月8日(土) 8時〜8時49分 NHKハイビジョン
再放送 9月9日(日) 11時10分〜11時59分 NHK BS-1

何度でもあるので、どれか観てね!

池田、久保倉と一緒にタクシーで長居に。

池田は10:30、久保倉は10:50いやなタイムテーブルです。
池田の動きは、いい感じでした。
久保倉のアップの途中で、メインに。

池田の助走練習の踏切をみたときは「いける!」と思ったのですが・・・・・
助走もうまく走れていました。
結果は、まさかの予選落ち。
なぜ跳べなかったか、本人とじっくり検証してみます。

運もありませんでした。
1本目は、ちょうど石野さんの100Hの出発。
2本目は、久保倉のレース途中。
あれだけトラックの競技時間が空いているのにことごとくぶつかりました。
神様の試練なんでしょう。
もう一度、北京に向けてがんばります。
おっと、その前にグランプリファイナルがあります。
そこで、復活の兆しを見つけてきたいと思います。

久保倉は、途中で踏切脚が逆足になってしまいました。
国内では、楽に走れるのですが、自分より格上の相手と走るにはまだまだ力不足。
積極的に海外に出て行って、力をつけさせます。
手始めに9月の上海GP。
久保倉の挑戦も始まりです。

午後は、丹野の準決勝。
川本の務めは、池田ショックをひきずらないで、丹野のコーチングに徹すること。
丹野は、丹野。
大切です。
周りが暗いせいか、今日は走れていました。
札幌合宿から、修正点が改善されてきて、日に日によくなっている感があります。
昨日は、52秒0の感じでしたが、今日のアップは日本記録更新の感じがしました。
リラックスの中に集中力が見えて、いい感じ。
準決勝で力を出すことが、この2年間のがんばりの証だ!と送り出しました。
期待通り、51秒81の好タイムでフィニッシュ。
満足のいく2年間でした。
ただ、日本記録レベルでもトップとの差は歴然。
このレベルを埋めていくのは、容易なことではありませんが、やるしかない。

清田先生、丹野の3人で100決勝を観戦。
世界の速さを肌で感じました。

夜は、遅くなったので、清田先生とお好み焼きで一杯。
北の新地のお好み焼きは、高級でした。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


.
kaz*tf*957
kaz*tf*957
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事