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池田、久保倉と一緒にタクシーで長居に。
池田は10:30、久保倉は10:50いやなタイムテーブルです。
池田の動きは、いい感じでした。
久保倉のアップの途中で、メインに。
池田の助走練習の踏切をみたときは「いける!」と思ったのですが・・・・・
助走もうまく走れていました。
結果は、まさかの予選落ち。
なぜ跳べなかったか、本人とじっくり検証してみます。
運もありませんでした。
1本目は、ちょうど石野さんの100Hの出発。
2本目は、久保倉のレース途中。
あれだけトラックの競技時間が空いているのにことごとくぶつかりました。
神様の試練なんでしょう。
もう一度、北京に向けてがんばります。
おっと、その前にグランプリファイナルがあります。
そこで、復活の兆しを見つけてきたいと思います。
久保倉は、途中で踏切脚が逆足になってしまいました。
国内では、楽に走れるのですが、自分より格上の相手と走るにはまだまだ力不足。
積極的に海外に出て行って、力をつけさせます。
手始めに9月の上海GP。
久保倉の挑戦も始まりです。
午後は、丹野の準決勝。
川本の務めは、池田ショックをひきずらないで、丹野のコーチングに徹すること。
丹野は、丹野。
大切です。
周りが暗いせいか、今日は走れていました。
札幌合宿から、修正点が改善されてきて、日に日によくなっている感があります。
昨日は、52秒0の感じでしたが、今日のアップは日本記録更新の感じがしました。
リラックスの中に集中力が見えて、いい感じ。
準決勝で力を出すことが、この2年間のがんばりの証だ!と送り出しました。
期待通り、51秒81の好タイムでフィニッシュ。
満足のいく2年間でした。
ただ、日本記録レベルでもトップとの差は歴然。
このレベルを埋めていくのは、容易なことではありませんが、やるしかない。
清田先生、丹野の3人で100決勝を観戦。
世界の速さを肌で感じました。
夜は、遅くなったので、清田先生とお好み焼きで一杯。
北の新地のお好み焼きは、高級でした。
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