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午前中、練習。
今日から学生は、全体練習。
秋のシーズンに向かって、全力投球です。
ただ、残念なことに秋のシーズンの目玉にしている「国公立22大学対抗」の日程が変更になり、「東北学生選手権」と同じ日になってしまいました。
福島大は、東北学連所属なので、やはりうちとしては、東北学生選手権優先です。
当初22大学は、東北学生選手権の1週前に福島大主管、あづまで予定されていました。
ただ、グランドの関係で木・金・土の開催となっていました。
教育実習で参加できない学生がたくさんいる!ということで日程変更を余儀なくされました。
この期間は、多くの大学は夏休み中なので、大丈夫だと思ったのですが・・・・・・
例年、この時期に開催していますし、実習で参加できないのは、まあ仕方ないことです。
うちも例年、実習で参加できない学生がいます。
各大学、そんなに多くの部員ではないと思います。
後期の教育実習にかかるのは、どのくらいでしょうか?
たぶん、数名ずつでしょう。
でも、いつの間にか、全体の総意になっていました。
アンケートは、うちには来ていないような・・・・
都合が悪い人は、どこにでもいます。
個人の都合と大学の都合が、同列に扱われてしまいました。
10月のほかの日に開催を申し出たのですが、「この日程は、5大学対抗が入っている」との理由で、だめ。
ちょっと、待て、5大学はダメで、東北学生はいいのか!
まあ、箱根の予選会がある!というのなら、それも仕方ないでしょうが・・・・
ちなみに最初の日程では、東北学生駅伝が翌日でした。
それなら、22大学に出場しないだけです。
長距離はエントリーしないつもりでした。
いろんな日程の中でやっているので、重複するのは、仕方ないことです。
この問題の出発点は、優先順位の間違いだと思います。
各大学、教育実習で何人か出場できないことと、東北地区の大学がまるごと出場できないことのどちらを優先させるかということです。
「22大学対抗」にならないですよね。
日本インカレで活躍するような競技力の高い学生が出場しない大学もありますが、福島大は、いつもみんなで参加していました。
この大会を盛り上げようと、大切にしてきたつもりですけど・・・・・
「今回は、あなたたちが参加できなくてもやります。」なんて言われたら、「わかりました」というしかありませんし、その次の言葉も決まっています。
午後は、成績処理。
その他諸々の仕事を可能な限り片付けて・・・・・・
そう可能な限りです。
事務に行くと「先生、いよいよですね」「頑張ってください」なんて暖かい言葉をかけられます。
夜は、加藤社長@スズキ福島と池田の激励夕食会。
帰りに明日のチケットを緑の窓口で購入。
木田と真弓は、会社挨拶に今日から東京へ出発しました。
いよいよ、待ちに待った大阪夏の陣です。
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