川本かんとく陸上日記

川本監督@福島大学は、一体どんな生活をしているのか

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相変わらず、時差ボケが・・・・・
昨夜というか今朝も遅い寝付きでした。
ボーとした頭で、散歩。

午前中は、久保倉とちょっと松江の街へ。

夕方から練習。
気温は25度くらいだと思います。
が、湿度が高い!
ただ、昨年の広州のように空気が悪いと言うことはありません。
大気汚染も感じられず、快適です。

久保倉の調子が上がってきました。
鋭いハードルでした。
これは、少し期待ができます。

夜食事をしているとキャロライン(池田のARをお願いしています)がスタートリストを持ってきてくれました。
久保倉の相手はみんな54秒台。
こりゃあ大変だ!なんて言ってリストを見ました。
佐藤由香さんも来ていて、「ちょっとリストいいですか?」なんて見ると・・・・
名前がありません。

女子走幅跳と男子三段跳が中国陸連から招待されています。
日本からは、佐藤さん、男子三段は、十亀くん、藤林くんが参加しています。
その他に走高跳の青山さんと1500の小林くんが上海GPの日本組です。

その招待は、ノンGPのようで、リストには中国の選手だけが出ています。
ちょっと、待て!
中国の選手だけって?日本の3選手は?
そう、名前が入っていません。
すぐに12階のアスリートルームへ。
そこでは、ADやナンバーカードの配布があります。
が、そこには、ノンGPのため男子三段跳と女子走幅跳のコーナーがありません。

「日本選手3名の名前がエントリーされていない!」
「我々はIAAFのメンバーで、その種目は、関知しない!」
「じゃあ、どうすればいいんだ?」
「ノンGPのことは中国陸連に聞いてくれ!」
「ってどこにいるの?」
「ここには、いないけど・・・・」
「どこにいる?」
「さあ、我々ではどうすることもできない。このシート(3人の名前が書かれた中国語の招待状)を今朝もらっただけだ」
すごく気の毒そうに話してくれました。
「エントリーは可能なの?」
「ここでは、インポッシブル」って映画じゃないって!
「インポッシブル?」
「我々では、インポッシブル!」
やっぱり中国陸連!
って、ことで、北京の担当者に電話。
そこから、何とかやってもらえそうな感触でした。
「川本さん、安心して!」
「明日の朝もダメなら、そちらに競技副委員長がいるから、そこで頼むと大丈夫!」ってことでした。
とりあえず、一件落着!

部屋に戻るときに、帰国の段取りのチェックを!
で、シートを見ると藤林くんの帰りが未記入。
「浦東」を中国式漢字で書いたらよろこばれて、いきなりそこの大学生と仲良くなりました。
川本の欄をチェック。
フライト時刻が間違っていました。
久保倉は、全面的に違っていました。
リコンファームって大切ですね。
やっぱり、念には念を入れる!

今回は完全な時差ぼけがきています。
昨夜、なかなか眠れませんでした。
ヨーロッパが夜になった明け方に寝付きました。

朝、久保倉を10分ほど待たせることになりました。
「仕方ないですよ」と笑っていました。
散歩に出ると、ここはどこ?
というくらい中国の感じがしません。
周りは、新しい住宅地です。
ここは、ダウンタウンから40キロほど離れた松江区というところ。
たくさんの大学が移転している地区です。
八王子の感じですかね?それとも筑波?
それにしても、昨年訪れた広州とは大違いです。
自転車に乗っている人もいるのですが、これが電気自転車。
電動アシスト自転車より、もう少し電動に頼っている自転車が主流です。
みんな裕福な感じがします。
清潔感もあり、日本の郊外の住宅地みたいです。

午前中はゆっくりして、午後から練習。
今年の上海GPは、例年使用している上海スタジアムでパラリンピックみたいな行事が行われているため、上海大学タウンスタジアムで開催されます。
そのためにホテルもこの「上海高速」と呼ばれるほど開発が急ピッチなこの郊外にあります。
あの高層ビルが建ち並ぶ上海は、どこにもありません。
夜のネオンもなし。
上海蟹はどこにあるんだろう?

グランドは、スーパーXを引いたばかりの新品。
まだ、建設中の感じさえします。
バックは仮設スタンドです。
それにしても、お金があるぞ!って感じで、派手なセッティングをしていました。
今までのイメージが一新した上海です。

練習は、サブで行う予定だと思いますが、我々が乗った車は、当日のアナウンサーと同じ。
アテンダントもあまりわからずに「この車でいいよ」といったので同乗したのですが、
彼はマイクテストのためにメインに。
まあ、いいかとメインで練習。
ちょうど、サニア・リチャーズが練習していました。
ダッシュを30、40、60と繰り返していました。
これが、速い!
最後は、ゆうくりしたテンポ走で200+200×1
日曜日にシュツットガルトで400を走りました。
金曜に400を走り、日曜は横浜で400です。
まあ、久保倉も同じ。
土日に実業団で、400H,400を走っています。
久保倉の練習も奇しくもダッシュ。
トレーニングの組み立てが、同じでした。
200+200の代わりに、ダッシュ前に流しを多めに入れました。
サニアは、その後、TVインタビュー。

タイソン・ゲイがバックで練習開始。
これもTVがついています。
豪華な顔ぶれでした。
さあ、帰ろう!としても車がありません。
アテンダントもいなくて、とにかくサブに行こう!としたのですが、フェンスがありすぐにはいけません。
出入り口が施錠されていて、サブにたどり着くには、相当大回りが必要。
どうしようかと、思案していたら選手を乗せた車が到着。
「ホテルまで乗せて!」と言ったら
「スー ○○」スーは4?
そうか!○○は30,4時30分と言っているのかな?と解釈。
1・2単語ですべてを理解する吉田が乗り移りました。
エブリィ30分がシャトルバスの正規の時刻です。
今は4時。
そこにまた、選手を乗せた車が。
これは、正規ではなく、乗れなかった選手を乗せてきたんだ!と吉田がまたまた降臨。
ホテルまで、待たずに帰れました。

ホテルの周りを探索。
「超市」に誘われて行くと、スーパーでした。
とりあえず、ビールを購入。
昨夜の10分の1の常識的な値段でした。
1本30円くらいですかね。

それからもう少し近所を散策。
レストラン街を歩きました。
水槽に上海蟹が!
でも、隣の水槽には、死にかけた魚が!
ここは、ちょっと・・・・
やっぱり今年は、上海蟹は、あきらめですね。
地元の市場もありました。
新鮮な野菜、肉、魚が大量に。
にわとりやあひるが生きたまま売られていました。
ペットショップではなさそうでした。

夕食をすませたら、睡魔がきて、昼寝をしてしまい、
時差ぼけの最悪なパターンに陥っています。
眠れない夜が、待っています。
とりあえず、買ってきたビールでも飲んでみます。

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