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2007年9月2日 | 2007年9月4日
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9:30から解団式。 チームジャパンは、やれるとことは、精一杯やったと思います。 これが日本の実力なのでしょう、北京に向けて再出発です。 解団式では、いろんな表彰がありました。 日本記録樹立者も表彰されました。 木田、久保倉、丹野、青木が男子400Rについで表彰されました。 今回の日本記録は、リレーの2種目のみ。 本当に晴れがましい気分でした。 本当にナショナルチームでの世界選手権が終わりました。 次は、自分の目標と夢の実現のために頑張りたいと思います。 池田と浜松へ。 北京に向けて、筒井総監督と長時間話し合いました。 こんな時間を持つもことも大切です。 コミュニケーションが大切なことを痛感しました。 夜は、ノミニケーション。 8:44の新幹線で東京まで。 今日は東京泊まりです。おやすみなさい。
朝は、沿道でマラソンの応援。 それにしてもマラソンの応援はすごい! マイルリレーの時も同じですが、ファンのみなさんの声援は、本当に選手たちの力になります。 ホテルに戻り、TV応援。 土佐さんの銅メダル。おめでとう。 最後は、女子短ミーティングがあったので、みんなで応援できました。 お昼は、スタッフのランチミーティング。 夕方から長居へ。 池田がTシャツを購入したい!と言うので、こっそり売店へ。 これは、苦労しました。 池田は非常にわかりやすい顔をしているので、すぐに発見されてしまいます。 まあ、これは仕方ないこと。 わーっと集まらないと、サインも写真も大丈夫。 派手な行動や、大声を出されると、一気に人が集まって、少し危険な状態になるので、そんなときは、「ごめんなさい」ということになります。 また、延々とサインや写真が続くことにもなります。 サインや写真をお願いされて、お断りしてしまったファンの皆さん、ごめんなさい。 それにしても、陸上競技の人気を実感できました。 昨日の超満員のスタンドは、感激でした。 これが、日本選手権やスーパー陸上などで再現できればいいなと思います。 それは、選手たちのがんばりが一番ですね。 世界水準に一歩でも近づくことが、ファン獲得の一番近道かと思います。 というか、我々現場サイドでできることが、それですね。 地道に練習を重ねていきます。 閉会式に参加。 ホテルに戻ったのが、0時ちょっと前。 今回の大会は、これまでより全体的に時間が遅かったような感じです。 今夜の夕食は難波ドックでファイナルバンケットが準備されています。 あまりにも遅い時間だったので、ホテルの近くで食事をして終わりました。 今回の世界選手権、チーム川本は、池田、久保倉、渡辺の失敗。 丹野、マイルの成功。 光浩のプチ成功。 池田の入賞、久保倉の準決勝進出があれば、よかったのですが・・・・・ 世界は、広い! もう一度、世界を目指して頑張ってみます。 連日、スタンドに脚を運んでいただいたファンの皆さん、TVの前で声援してくださったファンの皆さん、本当にありがとうございました。 そして、ボランティアをはじめ、運営スタッフのみなさん、ありがとうございました。 閉会式の後、トレーナーステーションに寄って、あいさつ。 チーフのI本さんが締めの挨拶をしているところでした。 松ちゃんなどは、朝4時過ぎから長居でスタンバイ、夜は11時過ぎまで待機というハードスケジュールの日もありました。 みなさん、ひとつのプロジェクトをやり終えた充実感で一杯だったように見えました。 充実感と、達成感。これが何事も大切です。 これだけのビックプロジェクトですから、それぞれの部署で達成感があったと思います。 川本もこの世界の舞台に教え子たちと立てたことを誇りに思います。 さあ、福島に帰って、練習です。
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