川本かんとく陸上日記

川本監督@福島大学は、一体どんな生活をしているのか

おやじの時々日記

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朝イチは、メールの対応。
おっと、そうこうしているうちに11時を回りました。
そのまま、福島駅へ。
弁当を買って、新幹線。
午後から、東京で打ち合わせ。
2時間ほどで終了。

そのまま丸の内のJAビルへ。
メディアの新人管理者対象に講演。
「人を育てること、教えること」がテーマ。
夜は、都内某所で会食。
今日は、東京泊です。
ホテルで爆睡。

群馬リレーカーニバル
敷島公園陸上競技場・前橋
200m(−0.9m)
2位 丹野麻美(福島大4年)24秒06
3位 中村宝子(福島大1年)24秒20
4位 栗本佳世子(ナチュリル)24秒53
8位 松田薫(福島大4年)25秒01
9名の参加者中4名でした。

800m
1位 佐藤美保(ナチュリル)2分08秒30
2位 久保瑠里子(福島大1年)2分09秒37
10位 坂水千恵(ナチュリル)2分17秒84
13名の参加中3名でした。

400mH
1位 青木沙弥佳(福島大3年)58秒36
2位 吉田真希子(ナチュリル)59秒31
6名の参加中2名でした。

結果は、こんな感じでした。
今年もですが、スタンドの閑散ぶりには愕然。
数百人です。
はっきり言って、これでは、グランプリシリーズをやる価値はありません。
うちのチームは、GPシリーズは、日本のがファンの皆さんのため!と言う感じで、出場しています。
これは、陸上競技で飯を食べている選手として当然です。
陸上人気があるから、企業は給料を払ってくれるのです。
大学でもそうです。
陸上人気があるから、推薦入試でとってくれるのです(いろいろ他の要因もありますが、大きな要因であると思います)。
ですから、陸上競技に携わる人間として、日本陸連で主催、共催、後援する競技会には出場する義務(少し大げさですが)があります。
あります!と言い切りましたが、そのくらいの気持ちです。
もっと、みんな真剣に考えるべきです。
丹野は、決して本調子ではありませんでした、参加しました。
もっと、もっとプロ意識をみんな持つべきです。
それより、指導者の問題もあるかもしれません。
もっと、もっと、陸連として、問題提起するべきです。
あまりにも、ダメすぎます。

で、お客さんの少なさです。
これは、何に起因するのでしょうか?
真剣に考えるべきです。
いったいどこが悪いのでしょうか?
複合的な要素が入り交じっているとは思います。

先日の朝日のネット記事で、「国体で今シーズンもほぼ終了した」http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200710130121.html と書いてましたが、こんな記事は、ダメですよ。
これに陸連の広報やそれぞれの競技会の主催者は抗議すべきですね。
(川本がメインに関わる、福島県小学生クロスカントリーリレーやももりんダッシュNO.1 http://www.futc.org/dash.html は、この範疇に入らないので、抗議はできませんが・・・)
まだまだ、日本陸連主催の競技会は続きます。
記者さんの気持ちは、そうでしょうが、それを記事にしては、ダメでしょう。
はっきり「ダメ!!」と言います。
終わりなら、出ませんよ!
メディアがそんな書き方をしては、いかがなものか?
選手たちが、出てこないからそう書く部分もあるでしょうが、それなら逆の書き方でしょう。
これでは、シーズンも終わったので、出場しなくてもいい感じです。
川本は、そう感じます。
絶対逆ですよ。
大会を主催する人たちは、ある意味、みなさん一生懸命なのですから。

でも、非協力的な競技者がいるのも事実です。
「出てこい!」くらいの記事がほしいですね。
さっきも書きましたが、川本は「誰のおかげで飯が食えている!」とは、言っています。

群馬にもどりますが、交通の便が決して良くないところですが、大阪から、そして遠くは九州から、わざわざ選手たちが来ています。
主催者として、もっとお客を集める努力をすべきです。
今回は、どのくらいのPR活動があったかはわかりません。
有力選手が来ないためにお客が少ないなら、それは選手サイドで考えなくてはいけません。
丸の内でイベントを開くより(決して否定はしていません。誤解のないように・・・それより)競技会に有力選手たちが出場することを選手サイドは考えるべきです。
競技会あっての、陸上競技界です。
まずは、競技会です。

群馬リレーカーニバルのスタンドを見たら、本当に怖くなります。
陸上界をリードしていると自負している競技者たち!あのスタンドを見てみて!
日本陸連・群馬陸協の関係者もスタンドを見たのでしょうか?
川本は、本当に怖くなりました。
これで、何も感じなかった・・・・?です。
群馬リレーカーニバルに関しては、各方面で危機感を持つべきです。
競技者も連盟・協会も!
川本の中では(一人かもしれませんが)群馬リレーカーニバルは、グランプリシリーズとは呼べない状況です。
何とかしましょう!
そうしないと、みんな新潟に行ってしまいますよ!
我々も含めた、互いの努力です。
今回は、新潟との兼ね合いもありましたが、冒頭に書いているように、うちのチームは、ちゃんと出場しています。

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9:30前橋に向けて、学生を乗せて、大学出発。
ランディが活躍です。
OLチームは、杉森号で出発。

新潟ビックフェスタに向かったチームも。
これには、困りました。
群馬リレーカーニバルは、陸連の後援競技会。
グランプリシリーズです。
強化競技者は、可能な限り出場すべきだと考えています。
新潟も群馬も400Hがあります。
久保倉は、新潟陸協所属なので、新潟へ。
吉田、青木は前橋へ。
久保倉は、陸連の強化選手ですが、新潟陸協会主催と言うことで、新潟GFに出場させました。
でも、これってどういうこでしょうかね?
選手たちは、競い合って記録を出したい!
でも、競技会を競い合っているので、選手は分散してしまっています。
選手不在の話ですね。
もう、誰かちゃんとして!て感じ。

高速を2時間走って、佐野。
それから、一般道60キロ。
前橋は、遠いぞ!

今日は、練習だけ。
前橋の街は、おまつり一色。
今日は、ゆっくり休みます。
というより、疲れ果てて、眠っていました。

午前中、ももりんダッシュの問い合わせが、多数ありました。
ちょっと手応えを感じます。

そういっても、メールは、減りません。
お願いです、メールを出すのをちょっと待ってください!なんて言えないか?
でも、メールは仕事を乗せて、ドンドン走ってきます。

3コマ目、基礎演習。
2年生の「スポーツ探求コース」の学生19名が対象です。
今日のテーマは、キャリア形成。

4コマ目は、コーチングクリニックの取材。
1時間ほどで終わってもらいました。

夕方は、副学長と会談。
夜は、飲み!
飲みに行って、何ですが・・・時間がほしい!!って矛盾してますね。

ももりんダッシュ 待ってます http://www.futc.org/dash.html
ふるさと制度も導入!!!!

朝イチは、やっぱりメールの対応。

2コマ目、トレーニングマネジメント。
お昼は、いつ食べたか分からないくらい、忙しかった。

3コマ目は、体力トレーニング。
今日は、LTの測定。

そのままダッシュで医大へ。
非常勤のテニス。
研究室に戻り、仕事。
22時までかかっても終わりませんでした。
いつになったら、余裕ができるんだろう?
机の周りは、とても仕事ができる状態ではありません。

ももりんダッシュはこちら http://www.futc.org/dash.html


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