川本かんとく陸上日記

川本監督@福島大学は、一体どんな生活をしているのか

おやじの時々日記

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朝イチは、医大へ。
研究室では、メールの山。
10時から、書籍のための写真撮影。
モデルは、久保倉にお願いしました。

お昼抜きで、撮影は進みました。
13時から教員会議。
川本は「図書館運営委員会」の報告がひとつ。

16時に県庁へ。
記者クラブで、「ももりんダッシュNO.1」の記者発表。
みなさんの応募を待っています。
こちらへ http://www.futc.org/dash.html

その後、チーム川本のコアメンバーと飲み会!

今朝は早起きでした。
つらいですが、国体らしくて好きです。
400R決勝です。
Bは昨日のレースでもう安心。
コーチ陣が心配の気配を見せなかったら、彼女は走れます。
今日の鍵は、高校生ではなく、成年。
丹野と栗本がきちんと走れたら、福島の勝ち。
勝ちというのは、3位ですからね。

ところが、レースは見事にはまり、何と北海道に続いて46秒59で2位。
よく少女Bは走ってくれました。
あと5mあったら、一気に7着に落ちるところでした。
3着以下は、46秒73・75・77・86・89接戦でした。
本当に危ないレースでしたが、逆に、はまったレースでもありました。
久保倉の新潟は、5着。

充実感一杯の国体でした。

閉会式は勘弁していただいて、ランディで福島へ。
4時間のドライブでした。

あいにくの雨です。
それもすごい雨。

光浩は、400決勝。
池田の跳躍の合間を縫って、アップを見に来ました。
戦略は・・・・・・前半のレース構成が重要でした。
そのためには、スタートのチェックは最重要。
コーチと連絡を取りながら、サブとメインを雨の中、行ったり来たり。
光浩は、本当にいいレースをしました。
タイムは、出ませんでしたが、ほぼ完璧なレース構成で、優勝。

池田は、この試合、いい感じで臨んでいました。
が、あいにくの雨。
でも、スタンドは、満員。
本当に、本当にありがたいことです。
池田にも、助走練習が終わって、「スタンドも観てみろ!」と
川本の前の席も、カッパを着ただけの小学生が、ご両親と池田の跳躍を観ていました。
この前のスーパーと言い、今日といい、陸上競技でお給料をいただいている競技者(ナチュリルの選手たちもきちんと見せれば良かったと反省)は、こういう状況をきちんと見ておくべきですね。
自分たちは、こんな熱心なファンのおかげで、陸上が続けられることを実感することです。

これは、雨だからと言って、手を抜けないな!
池田は「手拍子を求めてもいいんですか?」
「思い切って、お願いしろ」
池田は、1跳目、ファール。
このとき、粘土板に乗ってしまい、足首を痛めました。
その後は、痛みのためきちんと踏み切れません。
でも、「こんな雨の中、詰めかけてくださった観客の皆さんのために、最善を尽くそう」が今日のテーマです。
途中棄権は、考えませんでした。
最後まで、跳躍できました。
冷えた体と足首の痛みで、リレーは満足に走れる状態ではありませんでした、ここは、いくしかないでしょう!

池田、中村が走った静岡は、1組47秒22で5着敗退。
久保倉の新潟は、2組46秒84で2着、決勝へ。
同組の長崎・長島は4着で残念、松田の山口も7着。
3組の福島は、46秒68で2着通過。
4走は、だんだん走れるようになりました。
今日は、丹野、栗本のお姉さんがミス。
これは、明日の希望がわいてきました。
今回のテーマは、いかにBの高校1年生をアンカーで走らせるか?
すべては、これだけです。

光浩(福島)の400m予選は、スタートが今日のチェックポイント。
いい感じで、加速できました。
47秒08で1着。
明日は、いいレースができそうです。

100Hは熊谷(福井)13秒89で3位。
今は大学で練習していませんが、茂木智子(秋田ゼロックス)がハードルのラストランでした。
茂木は、福島大のインカレ優勝第1号です。
それも1年生で!!
あの当時は、インカレのほかに、日本学生選手権が開催されていました。
それこそ、今とは違って、権威ある競技会でした。
この権威を落としたのは、学連そのものだと考えています。
まあ、それはいいとして、茂木です。
茂木は、4年間で、インカレ、学生選手権の8タイトル中、7タイトルを獲得しています。
すごい、というか素晴らしいハードラーです。
その上に400Hなら、5台目まで15歩でカバーします。
その当時は、吉田が400Hにいたので、やらせませんでしたが、今なら躊躇なく400Hに転向です。
彼女の性格なら、きっと成功したと思います。
また、雉子波が大学院でインカレ優勝した100のレースで2着に入っています。
本当にすごい選手でした。
引退してしまうのは残念ですが、福島大残してくれたスパイクの跡は、偉大そのものです。
これもからも、幸せに!!


800決勝は・・・・・4人が決勝へ。
400mと同じ人数ですね。
100mもそうだとよかったのですが・・・・・
レース展開は、それぞれ違うので、各人に他の3人のレース展開を教えて、それぞれのレースの組み立てを指示。
自分も含めて8人中4人のレース展開が解っている!
これだと、楽ですよね。
他の4名のみなさん、ごめんなさい。
ただ、思い通りにレースが進まないこともあります。

丹野(福島)は、2分01秒狙いでした。
ただ、バックに入って、向かい風が強かったので、作戦変更。
陣内さんに先に行ってもらいました。
後は、ラスト300で揺さぶって、勝ちに行きました。
2分5秒69は、この条件では、いい感じ。

驚きは、渡辺なつみ(新潟)。
ラストの冴えは、丹野以上?06秒31で驚きの2位。
潜在能力の高さを示してくれました。
久保(広島)の5位と佐藤(埼玉)の8位は、やや不本意です。
まあ、相手もあることですから・・・・・
仕方ありませんね。

400R予選は、大勢走りました。
1組、松田(山口)47秒17で準決勝へ、金田一(岩手)47秒91予選敗退。
2組、久保倉(新潟)46秒36で準決勝へ。
4組、丹野、栗本(福島)46秒23で準決勝へ、熊谷(福井)46秒63で準決勝へ。
5組、長島(長崎)46秒49で準決勝へ、池田、中村(静岡)46秒56で準決勝へ。
誰を観ていいか解らなかった、予選でした。

福島は、まあ、まあのでき。
選手たちには、3位を狙おうと、合宿時から言っています。
鍵は、アンカーに起用した少女Bの走り。
レースを通じて、育てていこうと思います。
今日は、まだまだですが、明日は、また化けますよ。
おっと、1走起用の3年生も何とかしなくては!
こういうのって、面白いですよね。
どうやるかは、当然、企業秘密。

朝は、津田ちゃんをピックアップして競技場へ。

100mは予選、準決勝、決勝と1日3レース。
1組は長島(長崎)が11秒91で2着。
この組は、和田さん、北風さんが一緒。
やっと、こういう舞台で走れるだけの力がついてきた感じがします。

3組は栗本(福島)が12秒21で1着、松田(山口)が12秒51で4着、中村(静岡)が12秒56で7着。
栗本は、しっかり走れていましたが、松田、中村はまだまだ力不足。

渡辺真弓(新潟)はここに来て棄権。
新潟県としても痛いところ!ごめんなさい。

準決勝は、2組4着。
和田さん、北風さんに次いで、長島が3着(11秒60w)。
いい走りができました。
同組の栗本は、11秒84wの5着に沈みました。
ここに来て、弱気な栗本の顔が出てしまいました。
本当に眠れる獅子ですが・・・・いつ目覚めてくれるのやら・・・・・

決勝は、長島がよく走って、4着(11秒80)。
3着の北風さん(11秒77)とわずかの差。
やっとこのステージで走る力がついてきました。

800mは予選だけ。
2組4着です。
1組は、陣内さんと、丹野、佐藤(杉森)、なつみが決勝へ。
2組は、久保が決勝へ。
予選の指示は「だまってついて行って、ラストだけ」

夜は、池田と食事。
どこに行っても人気者。
写真撮影とサインは定番。
これも陸上人気向上のためです。
明るく爽やかに応えます。
ただ、お願いですから、食事中にジロジロ見るのは、勘弁!


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